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自民党スレ2

981OS5:2025/10/25(土) 21:00:47
中国の“海洋進出”に備える内容

憲政史上初の女性総理となった高市早苗首相

平口洋法務大臣(77)と小野田紀美経済安保相(42)に宛てた指示書では、外国人政策の一端が見てとれる。

〈不法滞在対策の強化、出入国の管理の徹底等、共生社会の実現に必要な環境整備を着実に進める〉

〈外国勢力からの機微情報・データの防護のあり方について、検討を進める。関係大臣と協力して、重要土地等調査法に基づく調査等を着実に実施するとともに、法の執行状況や安全保障を巡る内外の情勢等を見極めた上で、更なる検討を進める〉

これは不法滞在の外国人や主に中国人による土地の“買い漁り”などを念頭に置いたものだろう。全国紙政治部記者に話を聞いた。

「高市シンパにとっては、歓迎すべき内容だとは思いますが、諸外国と軋轢を生む可能性があります」

外交・防衛分野はどうか。高市氏といえば“中国嫌い”とウワサされるが、指示書では中国を念頭に置いた内容もある。

茂木敏充外務相(70)には

〈中国に対しては、『戦略的互恵関係』を包括的に推進しつつ、日本としては主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、対話を重ね、『建設的かつ安定的な関係』の構築を進める〉

と指示。一定の配慮も感じられるが……。

小泉進次郎防衛相(44)に宛てた指示書では

〈日米共同の抑止力・対処力を一層強化する。その際、我が国の反撃能力をより効果的に発揮するための日米の協力態勢を構築するとともに、それぞれの指揮・統制の枠組みの向上と連携の強化に取り組む〉

とある。「反撃能力」に触れていることがポイントだ。さらにこうある。

〈日米同盟を基軸としつつ、共同訓練、装備・技術協力を含め、日米韓、日米比、日米豪、日米豪印等の二国間・多国間の防衛協力・交流を推進するとともに、関係大臣と協力して、自由で開かれたインド太平洋を進化させ、地域の安全と安定を一生確保するための取り組みを主導する〉

中国を名指しすることはなかったが、具体的な国名を挙げ、協力して中国の海洋進出などに備えるとでも言いたげな内容だ。前出の政治記者は

「中国では高市首相就任のニュースを一面で取り上げるところもあった。岸田、石破政権下とは違うアプローチになることは間違いない。万が一、台湾有事などが起きた場合、対応するのは小泉防衛相。常に警戒しておく必要がある」

と指摘する。

他方、指示書では総裁選時にブチ上げた

「赤字国債発行もいとわぬ経済政策」

に関する文言は一切なかった。後ろ盾の麻生太郎副総裁(85)が財務規律派だけに、配慮したものと思われる。

理想と現実……。高市氏は自身の掲げた国家像を実現できるのか――。

FRIDAYデジタル


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