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自民党スレ2

980OS5:2025/10/25(土) 21:00:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7a58adde6981e35b283651055b043d67486d27
「あえてマスコミに流し…」高市早苗首相が全大臣に宛てた超ド級の「指示書」から透ける“剛腕ぶり”
10/25(土) 11:00配信


FRIDAY
『稼げる日本』への変革を進める

カメラの前でちょっぴりお茶目な仕草をみせる高市早苗首相

「しっかりと10項目、中身のある紙をいただいた。もうてんこ盛り。命がけで頑張る」

そう宣言したのは高市早苗(64)政権下で財務相に任命された片山さつき氏(66)だ。

【秘蔵画像】カメラにはにかんで…! バイクに跨りポーズを決める高市早苗氏「学生時代の美しき笑顔」

10月21日の首班指名選挙で憲政史上初の女性総理となった高市氏。その日のうちに閣僚には「10項目の指示書」が渡された。これを見れば、高市氏が理想とする国家像がおぼろげながら見えてくる。

「こんな指示書は見た事ないですよ」

そう話すのは、政治家評論家の有馬晴海氏だ。本サイトの取材に対し同氏は、

「昔は総理が大臣に立ち話レベルで、“〇〇をやって”くらのことしか言っていなかったのですが、安倍晋三総理から大臣就任時に“やってほしいこと”をメモ書きにして渡すようになった。ただ、今回はすべての大臣に対して事細かに指示を出している。勉強家である高市首相らしいですし、大臣を“働かせるぞ”ということでしょうね」

と話す。

しかも、この指示書は一部のマスコミにも出回った。本サイトが入手した指示書は、大臣全員への指示が一つにまとめられたもので、A4サイズにすると40枚ほどになるボリュームの代物だ。

「高市サイドとしては、あえて一部マスコミに指示書を流したようです。これを見れば政策を“やる内閣”というイメージを国民に印象づけることができる。実際に支持率が上がっているのは期待感が高いということでしょうから、なかなか上手い作戦ですよ」(永田町関係者)

高市政権の“一丁目一番地”といわれる経済政策については、端的に言えば“稼いで稼いで稼ぎまくれ”だ。

各大臣に宛てた指示書には重複する文言も多いが、目を引くのは、たびたび登場する「稼げる日本」というワード。厚労相に向けた指示書にはこうある。

〈デジタル技術の活用を後押しし、より少ない労働時間でより多くの賃金を得ることができる『稼げる日本』への変革を進めるとともに、意欲のある高齢者の就労を支援し望まない非正規雇用をなくすための改革を実施する〉

〈また関係大臣と協力して、心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和の検討を行う〉

特筆すべきは「労働時間規制の緩和」で、法律で定められた上限時間の変更を示唆するものだ。高市首相自身、自民党総裁に選出された際

「ワークライフバランスを捨てる」

と発言し物議を醸したが、それを国民にも当てはめようというのか……。


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