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自民党スレ2

978OS5:2025/10/25(土) 10:42:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2812f703335af8c28117400c0c186a8d9d9cc02
生活支援、副首都構想、人口・外国人対策…連立入りの「維新」色が濃厚 高市首相所信表明
10/24(金) 21:53配信

産経新聞
高市早苗首相の所信表明演説には、連立政権入りした日本維新の会の主張が色濃く反映された。自民党と維新の連立政権合意書に明記された政策が多く盛り込まれ、新たな連立政権の発足を印象付けた。ただ、衆参両院での過半数割れは変わらず、野党への配慮も目立った。

■維新共同代表のキャッチフレーズ

首相は維新との連立政権を組んだ意義について政策を進めるには「政治の安定」が必要と説明し、その上で「『日本再起』を目指す」と訴えた。「日本再起」は、維新の藤田文武共同代表が国会議員団の代表選に出馬した際に掲げたキャッチフレーズで、首相は新たな連立パートナーを気遣ってみせた。

物価高対策も「維新」色が濃厚だった。維新が批判していた一律2万円の現金給付を見送る一方、維新が求めた電気・ガス料金の支援が盛り込まれた。ガソリン税の暫定税率廃止法案の臨時国会での成立も明記した。

維新が連立の条件に掲げた「副首都」構想について実現を目指して検討を急ぐとし、社会保障改革にも触れた。藤田氏が強い関心を持つ人口・外国人対策にも言及しており、維新幹部は「首相の気合を感じた」とご満悦だった。

■少数与党で野党への気配り忘れず

もっとも、首相は衆参両院の少数与党の現実を踏まえ、野党への心配りも忘れなかった。首相は「政権の基本方針と矛盾しない限り」、野党からの政策提案にも柔軟に対応する姿勢を示した。

政策面では、国民民主党が主張する「年収103万円の壁」引き上げや、立憲民主党が求める「給付付き税額控除」の導入を加えた。首相は自民総裁選でも給付付き税額控除に触れたが、立民にも神経を使った格好だ。(千田恒弥)


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