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自民党スレ2

975OS5:2025/10/24(金) 10:53:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/a79f92c062e5c2d42be6d49ac0fa1c2e68f98a16
高市内閣、タカ派色濃く 挙党演出も身内偏重隠せず 野党対決姿勢、前途多難〔深層探訪〕
10/24(金) 7:00配信



 自民党の高市早苗総裁が首相に就任し、憲政史上初の女性宰相が誕生した。政権の主要メンバーとして並ぶのは保守派と目されてきた顔触れ。高市氏は日本維新の会を公明党に代わる連立パートナーとして迎え、タカ派色の濃い政策を進める姿勢を鮮明にした。立憲民主党などは対決姿勢を強めており、「歴史的」な新政権の前途は多難だ。

【ひと目でわかる】高市内閣の顔ぶれ(プロフィール一覧)

 ◇推薦人4人入閣
 「本当に感謝しています」。高市氏は21日の首相指名選挙後、国会内にある維新の控室を訪れ、1回目の投票で指名を勝ち取れたことに安堵(あんど)の表情をのぞかせた。

 党役員・閣僚を含めた高市政権の顔触れからは挙党態勢の演出に腐心した様子がうかがえる。総裁選で争った小泉進次郎氏ら4人全員を重要ポストで処遇。石破茂前首相の側近の赤沢亮正氏を閣内で横滑りさせるなど、党内の派閥・旧派閥・グループのバランスに配慮した形跡が垣間見える。

 公明の連立離脱の背景には、自民派閥裏金事件の関係議員である萩生田光一氏の幹事長代行登用があったとされる。高市氏は閣僚人事に当たり「事件は人事に影響しない」との強気な姿勢を封印。21日に発表された内閣の陣容には佐藤啓官房副長官を除いて「裏金議員」の名前はなかった。

 もっとも、目をこらせば身内重視の影もちらつく。バランスを考慮したとはいえ、閣僚18人のうち、片山さつき財務相、小野田紀美経済安全保障担当相ら4人は総裁選の高市氏の推薦人。木原稔官房長官、城内実成長戦略担当相を含め、党重鎮は「高市氏に近い保守派だ」と解説する。

 総裁選の決選投票で票を寄せ、高市氏の勝利に貢献したとされる旧茂木派から6人を入閣させるなど露骨な厚遇ぶりも見られた。ベテランは「結局は論功行賞人事だ」と吐き捨てるように語った。

 ◇保守色強い政策
 保守色がにじむのは人事だけではない。自民と維新が20日に発表した連立政権合意書はタカ派色の濃い政策のオンパレードだ。「平和の党」の立場から物申してきた公明が閣外に去り、大阪府議会の自民会派を源流とする維新が政権に加わったことで、政権が歯止めを失った形だ。

 合意書は安全保障関連3文書の前倒し改定を明記。原子力潜水艦の導入を念頭に「次世代の動力を活用した潜水艦の保有」を提唱する。公明が反対していた防衛装備移転3原則に関する「5類型」の撤廃も、来年の通常国会で実現すると記す。

 人権侵害への懸念が強いスパイ防止法の早期制定も盛り込んだ。緊急事態条項を創設する憲法改正案の2026年度中の国会提出を目指し、旧宮家の男系男子の皇籍復帰を可能にするため来年の通常国会で皇室典範改正を目指すこともうたった。

 ◇維新閣僚不在
 自維政権の船出に勢いづいているのが立憲民主党だ。違いを出しにくかった自公政権時代に比べ、対立軸が明確になるからだ。立民の安住淳幹事長は21日の両院議員総会で「右傾化の流れを強める高市政権と対峙(たいじ)し、中道勢力の結集を目指していく」と公明を含めた野党の連携を呼び掛けた。

 高市政権は弱さを内包する。維新が自民の合意履行を見極めたいとして「閣外協力」を選択し、閣僚を1人も送り込まなかったからだ。

 自民と維新の議席を足しても衆参で過半数に達せず、高市政権は依然少数与党。両党の「至上命令」である25年度補正予算案成立と衆院議員定数1割削減を今国会中に実現するには他の野党の協力が必要だが、先行きは見通せない。維新関係者は「連立政権が今国会を乗り切ることすら今は想像できない」と険しい表情で語った。


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