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自民党スレ2

953OS5:2025/10/22(水) 09:19:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/766b75caa6bfff8bfd74a046b8844604ca724d0d
高市カラーの積極財政派や論功行賞…新内閣は初入閣10人 若手抜擢、ライバルは重要閣僚
10/21(火) 21:51配信


産経新聞

初閣議を終え、高市早苗首相(前列中央)とともに記念撮影に臨む新閣僚ら=21日午後、首相官邸(相川直輝撮影)

21日に発足した高市早苗内閣は、積極財政などの政策を重視する「高市カラー」に加え、自民党総裁選の「論功行賞」の側面がにじむ顔ぶれとなった。総裁選で争った候補を重要閣僚に据え、党内融和を図る狙いも垣間見える。

【ひと目でわかる】高市早苗・新政権発足 新閣僚顔ぶれ

■茂木派厚遇、6人の入閣

初入閣は10人。総裁選での高市首相の推薦人からは4人が名を連ね、衆院当選2回の松本尚デジタル相と、参院当選2回の小野田紀美経済安全保障担当相は若手での抜擢(ばってき)となった。

首相は「将来の財源を生む投資」を重視すると主張し、赤字国債増発を容認する考えを示している。同じく積極財政派の片山さつき氏が財務相に起用され、「積極財政に向けたサインではないか」(閣僚経験者)との見方も広がる。

出身派閥別では、総裁選の決選投票で首相支援に回ったとみられる茂木敏充外相が率いた旧茂木派から6人が入閣し、厚遇が目立つ。

同じく首相を支持したとされる麻生太郎副総裁が領袖(りょうしゅう)の麻生派からの入閣は1人だったが、同派からは幹事長など党役員への起用が多く、バランスをとった形だ。

■「政治とカネ」考慮か

一方、総裁選の決選投票で小泉進次郎防衛相を支持した岸田文雄元首相が率いた旧岸田派からの入閣は3人だった。

派閥パーティー収入不記載問題の震源地となった旧安倍派からの起用は2人で、「政治とカネ」の問題がくすぶる中、政権運営上のリスクを考慮した可能性がある。

また、首相は当初、過去最多に並ぶ5人か、それ以上の女性起用を目指したものの、結果的には片山、小野田両氏の2人にとどまった。(今仲信博)


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