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自民党スレ2

952OS5:2025/10/22(水) 09:11:50

「公明党嫌い」との声も
 だが、今年1月にちょっとした“異変”が起きた。自民党と公明党の間で、選挙協力に対する“温度差”があるのではないかと関心を集めたのだ。

 自民党が一部の選挙区で公明党候補の支援に難色を示したとされ、そのため山口那津男代表(69)は「自民党候補者への推薦見送りを検討」していると報じたのが、上に紹介した共同通信の記事だ。

「結局、今回の参院選で自民党と公明党の間では選挙協力が成立しました。対象となった43選挙区のうち、42選挙区では協力が維持されたのです。ところが、小野田さんの岡山選挙区だけが唯一の“自公離反”となってしまいました」(同・記者)

 小野田氏が公明党に対して“突っ張り”続けた理由は、デイリー新潮「公明党の推薦はいらないという岡山『自民党参院議員』 地元の県議は『えらい迷惑な話だ』」(6月21日配信)の記事で解説している。

 地元・岡山県議が、記者の「なぜ小野田議員は公明党の推薦を拒否したのか」という質問に、以下のように答えた。

《「公明党が嫌いなんでしょう。公明党は中国寄りですし、憲法9条改正には反対で、自民党が憲法改正をしようとすると、手枷足枷をかけてきますからね」》

 第2回【初入閣「小野田紀美」経済安保相が開けた「脱・公明」というパンドラの箱…故・安倍首相も評価した“新世代の政治手腕”】では、小野田氏が自公分裂という“パンドラの箱”を開け、それが今の政局に影響を与えている可能性について詳細に報じている──。

デイリー新潮編集部

新潮社


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