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自民党スレ2
943
:
OS5
:2025/10/21(火) 20:52:07
■林氏の総務相起用に飛び交う臆測
また、外務・財務両相と並ぶ重要閣僚である経済産業相には、赤沢亮正前経済再生担当相が横すべりの形で任命される。赤沢氏は石破茂前首相の最側近として「トランプ関税」をめぐる日米交渉を担っただけに再任説もあったが、高市氏は「茂木氏とのタッグで日米交渉に取り組んでもらうべきだと判断した」(側近)とされる。
内閣の大番頭役となる官房長官には、早い段階から有力視されていた木原稔元防衛相が起用された。木原氏は旧茂木派で保守派として知られ、高市氏とも極めて近い関係が知られている。すでに今回の閣僚人事でも“相談相手”となっており、極めて順当な人事とみられている。
先の自民党総裁選で高市氏と覇を競った小泉進次郎前農林水産相は防衛相に、石破前政権で官房長官を務めた林芳正氏は総務相にそれぞれ起用された。
小泉氏は同じ総裁選出馬組の小林鷹之政調会長とともに「若手首相候補の代表格」(自民党長老)で、周辺からは「安保・防衛政策の責任者となることで、首相候補としての幅が広がる」との声も出ている。
また、林氏の総務相起用については「次期総裁選での強力なライバルとみられる林氏を、自ら長期間在任した総務省に封じ込める狙いがある」(自民党幹部)との見方がある。
ただ、林氏周辺には「どんな部署でも器用にこなしてきたオールラウンドプレーヤーだけに、総務相ポストを重視する維新とのパイプを太くするチャンス」(旧岸田派幹部)といった期待も広がる。
■「過去最多の女性閣僚」が実現しなかった台所事情
さらに、高市氏が重視している経済安全保障担当相には、小野田紀美参院議員が起用された。片山氏の財務相と合わせて、閣僚への女性登用は2人にとどまった。
女性首相の誕生で国民からも注目度が高かった「女性閣僚」だが、結果的に高市氏が目指していた「過去最多の女性閣僚」は実現しなかった。これまでの最多記録は5人で、結果的に2人にとどまったのは「若手の起用が難しかった」(官邸筋)という党内事情からとみられている。
昨年の総裁選に出馬した議員については、石破前首相、河野太郎元デジタル相、加藤前財務相、上川陽子元外相がいずれも「無役」となった。また、総裁選などで高市氏らが掲げていた「大幅な若手起用による世代交代」は、結果的に小野田氏など一部の起用にとどまった。
「そもそも当選3・4回生には閣僚候補が少ない」(自民党幹部)という党内事情もあるが、衆参選挙での議員数の大幅な減少に、公明党の連立離脱が重なったことで、「副大臣・政務官や衆参国会で委員長人事、さらには自民党政調各部会長などへの起用を考慮すると、まったく数が足りなかった」(自民党幹事長室)ことが原因とみられている。
21日夜に正式発足する高市新内閣は、表向きは「挙党体制」の体裁を整えてのスタートとなる。だが、閣外協力となった維新との連立合意書に書かれた政策の実現には多くの障害が立ちはだかることは間違いない。
「一部閣僚が国会答弁でつまずけば、すぐさま政権危機につながりかねない」(自民党長老)という、過去の連立政権以上の厳しい船出を余儀なくされそうだ。
泉 宏 :政治ジャーナリスト
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