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自民党スレ2
937
:
OS5
:2025/10/19(日) 21:20:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/50cd3fd5b405b6bc64626ead8c11ec39ba2ac0a7
自公連立解消、自民地方組織に“内部亀裂” 保守路線歓迎の声に「選挙はそんな簡単なもんじゃないよ」
10/19(日) 11:31配信
西日本新聞
新たな連立枠組みを見据えた自民党と日本維新の会による政策協議が急ピッチで進む中、地方では当惑ムードも漂っている。電撃的な連立離脱で騒動のきっかけをつくった公明党内では、いまだに「歴史的決断」への評価が二分。自民にも、四半世紀にわたる公明との互助関係の継続を望む声が絶えない。両党の足元で静かに、“内部亀裂”が生じようとしている。(大坪拓也、野村有希)
自民が新たなパートナーに維新を選択したことも、公明内の動揺を大きくしつつある。元々、関西で根を張ってきた公明にとって、大阪を本拠地とする維新はしのぎを削ってきた相手。「自民との溝は深まるばかりだ」。九州北部の公明幹部は嘆き、関係修復はより遠のいたと肩を落とした。
「選挙区は自民、比例は公明」
九州は、公明が連立政権に加わった1999年当時、代表だった神崎武法氏の地盤。国政選挙での「選挙区は自民、比例は公明」の協業態勢が、全国でも特に進展した地域とされる。今夏の参院選福岡選挙区(改選数3)で、公明の現職を当選圏に滑り込ませたのも「終盤の自民の支援」(公明関係者)。連立解消を惜しむ声はそのまま、党本部への「疑心」へと向かう。
とはいえ、自民による「政治とカネ」の問題が活動の足かせになってきたのも事実だ。「もう奥歯に物が挟まったような言い訳をせずに済む。現場は喜んでいる」。九州北部の公明県議は前向きに捉えている。
選挙協力の大義
自民内も割れている。
ベテラン福岡県議は公明との決別を歓迎する。選択的夫婦別姓の導入など、公明の主張とは相いれない部分が多かった。「なぜ考え方が違う党を応援しないといけないのか。迷惑していた」。「国家観が合う」(高市早苗総裁)維新との連立が成立すれば、本来の保守的な主張を貫けると見通す。別の自民県議も、自らの選挙で公明サイドと手を切ることをほのめかした。
一方で、風に左右されない堅い「公明票」に頼ってきた自民衆院議員は「公明が野党になれば選挙協力の大義が失われる。人間関係で補っていくしかない」と戦略の見直しを迫られている。保守への純化路線を歓迎する党内の向きには「選挙はそんな簡単なもんじゃないよ」と顔をしかめた。
西日本新聞
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