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自民党スレ2
933
:
OS5
:2025/10/17(金) 12:34:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/add661961e74198f5731ec373672576b6d0f143f
自民と維新の急接近、きっかけは重鎮からの電話 「一緒にやれないか。細かい話は今後だ」高市氏との接触要求
10/17(金) 10:22配信
西日本新聞
共に連立政権を担うことを見据え、政策協議を始めた自民党と日本維新の会。両党の間合いが詰まるきっかけは、公明党の連立政権離脱だった。首相指名選挙で立憲民主、維新、国民民主の主要野党3党がまとまれば、政権交代も可能な情勢になったからだ。(東京支社取材班)
■「こんなつもりではなかった」連立解消で自民に動揺
永田町に激震が走る中、維新幹部の携帯電話が鳴った。自民総裁選で高市早苗氏を押し上げた自民重鎮からだった。「小泉陣営との交渉は、どういう条件だったんだ?」
総裁選期間中から、小泉進次郎農相の総裁就任を見込み、陣営幹部と水面下で連立を視野に交渉を重ねていた維新。片や高市総裁とのパイプは太くはない。「あてが外れた」(幹部)と、政権入りは白紙に戻ったかに思えた。
うなった重鎮
国会議事堂
そこに舞い込んだ重鎮の報。維新幹部は小泉陣営に持ちかけていた“条件”となる政策協議の十数項目を説明した。「なるほど…」とうなった重鎮は本題に入る。「一緒にやれないか。細かい話は今後だ」。連立含みで高市氏とも連絡を取るよう求めた。
ここ数日。両党の国対委員長や他の幹部は秘密裏の会談や連絡を重ね急激に近づいた。15日には維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が急きょ上京し、高市氏と会談。野党統一の「玉木雄一郎首相」に向けた動きが停滞するのを横目に、幹部は「スタートラインに立った」と満足げに語った。
あけすけに語った維新幹部
維新にとって自民の誘いは「渡りに船」。衆院選と参院選はともに伸び悩み退潮傾向が鮮明だ。大阪・関西万博の「成功」を契機にした党勢回復のため、次の成果物を求める声は多い。
公明の連立離脱は、維新も自民も「障害物がなくなった」(自民ベテラン)と認識が一致。維新にとって公明は地盤の大阪などで激しく選挙戦を争う宿敵だ。看板政策「副首都構想」に対しても慎重姿勢だった。
自民と維新が手を組む場合、避けては通れぬ関門がなくなり「すっきりやりやすくなった。自民も、うちも」。維新幹部はあけすけに語る。
石破茂総裁の下では、自民幹部と維新幹部が「いずれは連立」で話を進めていた経緯もある。自民の閣僚経験者は言う。「お互いが現世利益を求めたってことだ」
「とてものめない」要求
「かなり価値観を共有しているところを改めて確認した」「危機意識や問題意識は相当近しい」。16日午後、自民側と初めての政策協議を終えた維新の藤田文武共同代表は穏やかな口調で話した。協議に同席した自民の小林鷹之政調会長も「維新とは基盤となる政策について基本的な点は一致している」と強調した。
協議では維新から食料品消費税ゼロや社会保障改革、企業・団体献金廃止など「とてものめない」(自民ベテラン)ものも含む12項目を要求。ハードルがかなり高そうに見えるが、藤田氏は「(自民の回答を)トータルで判断する」と繰り返し、譲歩の可能性をにおわせる。呼応するように自民幹部も「献金の件は協議体で『誠実に検討』が落としどころだ」と見据える。
臨時国会召集の21日までの合意に懸案は残るものの、自民内では「維新と何らか合意できる」との見方が大勢。少なくとも首相指名選挙で他の野党との連携に傾く可能性は低く、「高市首相誕生で大丈夫だ」(党三役経験者)との声が高まる。
維新幹部は自民との急接近をこう振り返った。「(総裁選中に)いろいろと頭の体操をしたのが幸いした」
西日本新聞
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