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自民党スレ2

929OS5:2025/10/15(水) 10:44:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d073eae82e3751641fd65c08e8cf2397daf14f66
「内輪もめする余裕がない」野党転落危機で焦る自民、皮肉な一致結束 石破茂首相が職務を継続する“奇策”も
10/15(水) 10:13配信

西日本新聞
 自民党は14日、両院議員懇談会を開いた。公明党の連立離脱に関する高市早苗総裁の説明に対し、表立って執行部の責任を問う声はほぼ出ず「無風」で終了。21日召集で調整する臨時国会での首相指名選挙で野党が一本化すれば、下野が現実味を帯びる焦りから危機感を訴える意見が相次ぎ、皮肉にも「一致結束」する形に。急場しのぎで、石破茂首相が職務を継続する「総・総分離」案も飛び出す異例の展開になった。 (村田直隆、小川勝也、岩谷瞬)

■両院議員総会で発言する自民党の高市総裁。両隣に鈴木幹事長と麻生副総裁【写真】

 「執行部でも手分けして一生懸命、合意できる政党と一緒に歩める努力をするので皆さんの力もお借りしたい」。14日夕、党本部。高市氏は懇談会後、首相指名選挙で野党との連携を模索する考えを強調した。

 会合では公明の連立離脱について、自身の責任に触れ「おわび申し上げる」と謝罪。地方での協力関係は継続する努力を呼びかけた。出席した中堅は「多くの議員が納得した」。

 ある若手は批判が上がらなかった要因をこう分析した。「今の自民は内輪もめする余裕がない」。総裁選からまだ10日。高市氏と距離があるベテランは「(自民として)選んだ責任がある」と声を潜め、続けた。「一致結束してやるしかない」-。


国会議事堂

 その理由は目前に迫った首相指名選挙だ。立憲民主、日本維新の会、国民民主の3党が足並みをそろえ、公明が高市氏に投票しなければ、「野党首相」が誕生して政権交代になる。

 別のベテランは企業・団体献金の規制強化を巡り「今から公明案を丸のみしてでも、公明との関係はつないだ方がいい」。別の議員は「野党になったら大変だ。何をしてでも与党にとどまるように対応してほしい」と懇願した。

 さらに自民の多数派工作がうまくいかない場合の“奇策”として、複数の議員が「総・総分離」を主張した。大岡敏孝衆院議員は「政権を維持するためにどうするのかを最優先に考えるべきだ」と訴え、懇談会で「総・総分離」を支持。「政権を失うことが最も大きな責任問題だ」と迫った、と明かした。「総・総分離」は過去検討されたことがあるが、実現した例はなくハードルは高い。執行部も否定している。

 公明と続けてきた選挙協力も「白紙」(公明の斉藤鉄夫代表)になるため、次期衆院選に向け、不安の声も上がった。自民は一部の小選挙区を公明に譲る代わりに「比例は公明」と呼びかけ、公明は独自候補を立てない選挙区で自民候補を支援。公明の組織票は小選挙区当たり1万〜2万票とされ、数十人の議員が苦戦するとの見方がある。

 この日、出席した若手は選挙への懸念を吐露。前回衆院選で公明が擁立した小選挙区に自民が独自候補を立てる案を検討、と一部報道が出た。「とにかく刺客を立てるのはやめてほしい」。ほかの議員からも公明とこれ以上のあつれきを避けるよう求める声が出たという。

西日本新聞


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