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自民党スレ2

920OS5:2025/10/13(月) 18:51:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a27611f166d82f12d0f3683d488a234c2789a77
首相“決まらず”外務省困った トランプ氏来日、APECあるのに…首班指名20日か21日?準備期間が…
10/13(月) 5:30配信
スポニチアネックス

高市早苗氏

 公明党の連立離脱で自民党が揺れる中、臨時国会の召集も遅れている上、首班指名の行方も不透明となり、霞が関の役人が頭を抱えている。

【写真あり】高市早苗氏の夫の山本拓元衆院議員。脳梗塞で後遺症が残り、高市氏が介護している

 自民党の高市早苗総裁は当初、首相指名選挙を実施する臨時国会は15日召集を想定していたが、公明との連立協議が難航したことで召集日が定まらず、当初の予定から大きくずれ込み、20日か21日が有力。政権発足が大幅に遅れていることで影響を受けるのは外務省だ。今月下旬から来月上旬にかけて、重要な外交日程が詰まっている。2つの国際会議の間の27日には米トランプ大統領が来日予定。翌28日には日米首脳会談が調整されている。

 通常、国際会議の前には首相や出席閣僚らは、外務省を中心とした関連省庁の幹部からレクチャーを受ける。日米首脳会談ともなれば回数も時間も増えるが、さらに今回は言動が予測できないトランプ氏が相手で、日米で合意した5500億ドル(約80兆円)の対米投資の行方など重要事項が山積み。現時点での最速20日に召集、新首相選出となったとしても、26日から東南アジア諸国連合(ASEAN)も始まることから、トランプ氏と向き合うまで準備期間は数日しかない。霞が関関係者は「想定質問と回答を、これまで以上に説明して理解してもらわなければならないのに時間がない。そもそも誰が首相になるかも分からなくなった」と困惑している。

 政治日程の遅れは財務省にも影響。高市氏は総裁選で、首相就任後速やかに物価高対策として2025年度補正予算案を提出するとしていた。「仮に高市氏が首相になったとして、補正予算案の編成は財源確保などで約2カ月かかる。年内に成立できるか見通せない状況だ」(同関係者)という。

 連立構想が崩れた高市氏。12日には自身のX(旧ツイッター)に「まずは党内人事をやっていただいた上で、内閣で起用する人は党から引き抜く」と党役員に伝達したと説明。「少数与党で仮に首相になれたら…ですが」とも付け加えた。

 先が見えない現在、国民のためにかじを切れるリーダーの誕生が待たれる。


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