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自民党スレ2

911OS5:2025/10/12(日) 12:15:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0805e3fa5fe961362ea507a9fbcac241299de9
新首相は誰?見えぬ展開 自民も野党も安定政権には遠く 「総・総分離」の奇策シナリオも
10/12(日) 6:01配信
 10日夜、公明党から連立離脱を通告された自民党の高市早苗総裁は急きょ、党本部に党幹部を招集した。出席者によると、高市氏は公明が離脱を決めたことについて、「仕方がない感じだった」と説明。臨時の役員会は「暗い雰囲気」(幹部)のまま終了した。

 「四半世紀続いた夫婦の離婚」(官邸幹部)という自民にとって予期しない結末は、高市氏の政権構想を揺るがした。

 自公両党が、衆参両院で過半数の議席を持たない少数与党下で、高市氏は積極財政などの政策面で親和性のある国民民主党を、連立相手の主軸に定めた。執行部人事で同党と太いパイプのある麻生太郎元首相を副総裁に迎え、高市氏は総裁選翌日の5日に国民民主の玉木雄一郎代表と都内で極秘に会談した。

 だが「基本中の基本」(高市氏)だった自公連立が崩れ、シナリオは狂った。公明の代わりに国民民主と組んでも衆院過半数には10議席足りず、予算案も法案も通せない。与党入りに色気を見せてきた国民民主からは「政策が実現できなければ意味がない」(同党若手)との声が上がる。

 高市氏の側近議員は、国民民主に加え、保守的な主張が近い参政党や有志・改革の会と組めば過半数に届くと指摘。公明との連立より「国民人気は高まる」と期待するが、参政の神谷宗幣代表は8日、連立について「全く検討していない」と述べた。

 そもそも高市氏は、首相指名選挙の勝利も見通せていない。自民の議席は過半数を大きく下回っており、野党がまとまって別の候補を推せば敗れる可能性がある。自民は10日、現状では最短となる20日か21日の臨時国会召集を立憲民主党に提案。少しでも野党に連携の時間を与えない狙いとみられる。

 一方の野党は首相指名選挙の当選ハードルが下がったことで、動きが活発化している。

 「首相を務める覚悟はある」。国民民主の玉木雄一郎代表は10日午後、公明の連立離脱表明を受け、記者団の前で、この文言を6回繰り返した。

 野党第1党の立憲は首相指名選挙で、同党の野田佳彦代表に「こだわらない」と国民民主に伝えた。野田氏は10日、記者団に「野党第1、2、3党がしっかり固まれば間違いなく(自民の)196を超える」と述べ、立憲、維新、国民民主の3党の連携で政権を奪取することに意欲を示した。

 野田氏は「われわれは中道まっしぐら。公明も『中道改革』と話しており、共通点がある」と述べるなど、公明との連携にも期待をかける。立憲、維新、国民民主、公明の4党が組めば、衆院過半数にまで達する。

 ただ、野党政権誕生の具体的道筋は描けていない。斉藤氏は10日夜のテレビ番組で、首相指名選挙について「野党にすぐ投票するのは考えにくい」と述べるなど、距離を置く。国民民主と維新も、立憲とは安全保障など基本政策の考え方で隔たりが大きいとして、連携には慎重姿勢を崩していない。一方の立憲内でも「政策で折れたら党内が持たない」(関係者)との声がある。

 突然の自公連立崩壊で、各党ともに方向性を定めきれず、「この先は全く読めない」(立憲幹部)。首相指名選挙を先送りし、退陣を表明している石破茂首相が総辞職せず、自民総裁と首相が異なる「総・総分離」で当面続投するシナリオまでささやかれ始めている。

 自民単独の「超少数与党」政権か、多数野党の連立政権か―。いずれも安定政権にはほど遠い、いばらの道だ。高市氏は11日、都内の議員宿舎で終日過ごした。


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