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自民党スレ2
903
:
名無しさん
:2025/10/10(金) 12:51:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b3f0bdef87ac4595b2d5dbb2611aeb73a7ffeff
萩生田氏起用に憤り、自民と国民民主の会談に「ないがしろにされている」 異例…自公連立協議、難航の背景
10/10(金) 12:05配信
西日本新聞
自民党と公明党の連立政権合意に向けた政策協議が難航している。公明側が高市早苗総裁の保守的な政治姿勢に警戒したところに「公明嫌い」(関係者)とされる麻生太郎副総裁の“復権”に象徴される人事、「政治とカネ」問題への対応の不十分さなど不満が重なった。連立拡大に向け自民が国民民主党に急接近する動きも不信を強めた。四半世紀の連立を維持した両党間のパイプ役不在も事態を悪化させている。 (村田直隆、坂本公司、小川勝也)
■公明の「政治とカネ」を巡る主張
「自民党さえ決断すれば、国民が大きな不信を抱く『政治とカネ』問題の核心にある企業・団体献金の大きな規制強化に結び付く」。9日、都内の公明党本部であった中央幹事会。斉藤鉄夫代表はあいさつで、改めて自民に譲歩を迫った。
「平和の党」「クリーンな政治」を掲げる公明。自民総裁選前の9月上旬に、斉藤氏は新総裁が「保守中道路線」でなければ連立は組めないと発言した。高市氏が就任した10月4日の面会で、靖国神社参拝と外国人政策、「政治とカネ」の問題で懸念を伝達。通例総裁就任当日に政策協議で合意して連立政権を樹立するが、持ち越し。7日の協議でも、企業・団体献金の規制強化で自民の「ゼロ回答」に怒り、突き返した。
「『政治とカネ』の問題が負けた一番の要因だ」(公明幹部)。厳しい態度で臨むのは、自民の派閥裏金事件を巡る政治不信のあおりで、衆院選、東京都議選、参院選に惨敗したとの思いからだ。斉藤氏が「政治とカネ」問題を強調するのも、自民と「同じ穴のむじな」と見られないためでもある。
国会議事堂
「高市体制」の顔触れも態度を硬化した要因。麻生氏は2年前、安全保障関連3文書への対応を巡り、公明の山口那津男代表(当時)らを名指しで「一番動かなかった、がんだった」と批判した。その麻生氏が副総裁に返り咲いた一方で、公明とパイプがある菅義偉元首相が非主流派に転落し「公明軽視だ」(関係者)と映った。
さらに、裏金事件に関与したとして政策秘書(当時)が略式起訴された萩生田光一氏を幹事長代行に起用。公明ベテランの一人は「さすがに違和感がある」と憤った。極め付きは自公が合意する前の5日、高市氏が国民の玉木雄一郎代表と会談したことだ。公明関係者は「一切報告はない。ないがしろにされている」と非難し、自民幹部でさえ「対応が悪かった」と振り返った。
第2次安倍晋三政権では、菅氏に加え自民の二階俊博氏や、公明の太田昭宏氏、漆原良夫氏らが良好な関係を構築。パイプ役が次々引退し、「気心が知れた人たちが中枢にいたら違った」(公明関係者)との声も漏れる。
「自民にがつんと言ってほしい」と連立離脱の強硬論がある一方、「選挙協力は欠かせない」などと冷静な意見も多い。政策協議の長期化で、臨時国会の召集が遅れるのは必至。別の公明関係者は嘆く。「これ以上の政治空白をつくれば、うちに批判の矢が向く」
西日本新聞
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