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自民党スレ2

808OS5:2025/09/29(月) 21:12:01
■まだ派閥に指令を出していない麻生氏

 一方、高市氏は昨年の総裁選では1回目の投票で議員票72票を獲得したが、これは石破首相誕生を阻止しようとする麻生太郎最高顧問が率いる麻生派が高市氏を支援したことが大きかった。だが、石破氏が首相となり、麻生派は非主流派に転落。現在、麻生氏は高市氏支持を明確にしていない。麻生派のB議員が説明する。

「どうすれば主流派に返り咲けるか、総理に影響力を行使できるかが最大のポイントでしょう。昨年は麻生氏から『高市だ』と指令がありました。今年はまだ何もありません。党内唯一の派閥で結束は固いので、親分麻生氏の鶴の一声で、一気に動きます」

 また、高市氏の支持の中核である旧安倍派は、裏金問題が影響して、昨年の総裁選後にあった衆院選、参院選で議員を大きく減らしている。これも林氏には有利に働くはずだ。

 A議員とB議員が持っていた自民党内の「票読みリスト」では、議員票は小泉氏が約110票を獲得すると予想されているのに対して、高市氏は40〜50票と昨年よりかなり減らす数字になっていた。そして林氏は60〜70票と高市氏を上回る勢いだった。

 一方、党員票はどうか。

 記者が自民党県連幹部らに取材すると、真っ先に名前が挙がるのは小泉氏だが、次いで出るのは高市氏と並んで林氏だった。

「小泉氏はまだ若すぎる。高市氏は政治手腕より、右寄りのイデオロギーが先行した感があります。野党と連立を組まないといけない難しい政局。林氏の安定感は魅力です」

 などと林氏を推す声があった。ただ、一方で、

「林氏は安定しすぎて何もせず、解党的出直しと言っていたのが反故にされそう」

 と心配する意見もあった。

 かつて自民党宏池会(旧岸田派)の職員だった政治評論家の田村重信氏はこう話す。

「昨年の総裁選で林氏が勝てる見込みは正直、なかった。しかし今回は違います。長く重要閣僚をやり、官房長官で露出回数が増え、ピアノ外交などでそれなりに知名度があがってきた。また、旧岸田派もまだまだ結束力は固い。前回は、高市氏が急上昇して決選投票にまで進出してアッと驚かせた。今回、その可能性があるのは林氏でしょう」


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