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自民党スレ2
789
:
OS5
:2025/09/26(金) 18:07:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/db179462eaf0485094dd1b0924084b38cc7e6975
【自民党総裁選】政権安定度は「林>茂木>高市>小林>小泉」な理由/倉山満
9/26(金) 15:46配信
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コメント69件
週刊SPA!
16日、総裁選出馬の意向を明らかにした“コメ担当大臣”の記憶も新しい小泉進次郎氏。5人の争いとなる見通しの総裁選、10月4日まで注視を続けたい 写真/産経新聞社
―[言論ストロングスタイル]―
自民党総裁選が9月22日に告示され、5人の候補者が連日争いを繰り広げている。各報道によれば、小泉進次郎農水相が一歩リードしているように見えるが、はたして実際はどうなのか。少数与党となり、難しい舵取りが求められる自民党新総裁が決まる10月4日の投開票を前に、憲政史研究家の倉山満氏が総裁候補者を分析する。(以下、憲政史研究家・倉山満氏による寄稿)
合計約80日の無駄な政治空白
ようやく、石破茂首相の退陣が確定した。実に無駄な政治空白だった。この後10月4日まで、自民党総裁選が続く。これも政治空白だ。これで合計80日。さらに、他の野党との連立交渉が始まるなら、さらなる政治空白。政策合意もせずに連立なら短期間でできようが、それでは困る。
せめて自民党総裁選を、実のある選挙にしてもらわねばならない。
去年の選挙では「先が読めない」との声が多かったが、本欄では再三、読み方を教示してきた。今回も十分に応用できる。
派閥解消と言うが、それは表向きの話。「真の派閥」は生きている。そして「真の領袖」は、岸田文雄、菅義偉、麻生太郎の三人の元首相。この三人の合従連衡(がっしょうれんこう)で決まるし、他は誰かについていく。
昨年の総裁選で敗れた5人の再出馬
前回は、小泉進次郎が大本命だった。国民的に人気が高く選挙に勝てる顔であり、菅元首相が後見人で党内支持も高い。実際、議員票は最多だった。及第点の振る舞いをしていれば小泉大本命で圧勝。勝ち馬に乗ろうとする議員の雪崩現象が起きて、何の面白みも無い選挙となるところだった。
ところが、大失速。公開討論で自己の掲げる政策に答えられない局面も多かった。そして、石破茂対高市早苗の決戦に。麻生元首相は行きがかり上、高市氏を推した。しかし菅元首相は石破支持に切り替え、最後まで手の内を明かさなかった岸田元首相が、土壇場で石破支持。結果、石破首相の誕生となった。
その石破首相が退陣、昨年の総裁選で2位〜6位だった5人が再出馬となる。
最大の焦点は「進次郎氏が、ボロを出さないか否か」
その中で大本命は、今回も小泉進次郎農相。今回の選挙は、「進次郎氏がボロを出さないか否か」が最大の焦点だ。進次郎氏、「スピーチはできても、ディベートができない」と言われる。
それどころか、「聞かれた質問に答えられない御仁」とも。去年の総裁選でも、そういう場面が何度もあった。そして、党務には強いが、政策は怪しい。米対策も、備蓄米を放出しただけで、何の解決にもなっていないのを、上手くパフォーマンスでしのごうとしたが、参議院選挙前にメッキがはげた。たった一年で、その欠点が改善されるだろうか。
ボロが出なければ雪崩現象だが、出れば他の候補にも勝ち目がある。
期待値は高くとも子分がいない一匹狼・高市早苗氏
対抗馬は、高市早苗元経済安全保障担当大臣。「史上初の女性宰相!」で盛り上がっているというよりは、岩盤保守層が支持層。この二年の選挙で失い続けている保守票を呼び戻すための期待値が高い。
ただ本人は、子分がいない一匹狼。政策の勉強に熱心だが、閥務には不熱心。派閥解消前から、無派閥で通してきた。安倍晋三元首相が生きていた時は、旧安倍派がまとまって推してくれたが、その安倍派は分裂状態。
さらに麻生元首相は消費減税に反対で、実は政策が水と油。麻生元首相が「今度は進次郎でいい」と言ったとの噂が流れ、陣営が慌てて打ち消すが、火の無いところに煙は立たない。
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