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自民党スレ2

776OS5:2025/09/24(水) 08:44:05
■「連立入り」が既定路線のような維新

 自民党としては、衆院での議席数が国民より多い維新のほうが安定感は増し、連立には好都合だ。昨年の衆院選で自公が過半数を割った際、自民党幹部のD氏は、維新の当時の代表、馬場伸幸氏と極秘裏に会ったと打ち明ける。

「自民党側から連立入りを誘い、その条件として大臣ポストもそれとなく提示、打診した」

 だが、連立交渉は成立しなかった。

 その後、馬場氏は議席を減らした衆院選の責任をとる形で代表選に出馬せず辞任。昨年12月の代表選で、吉村洋文大阪府知事が代表に選出され、前原誠司衆院議員が共同代表となった。今年7月の参院選で維新は勢力を伸ばせず、前原氏は引責辞任し、藤田文武衆院議員が共同代表となった。

 藤田氏は共同代表になった後、「連立入りの選択肢はある」とテレビ番組で発言。代表の吉村氏も、小泉進次郎農水相が万博を訪れた際には、全行程を案内して「蜜月」ぶりをアピールするとともに、

「改革派の稀有な政治家だ」

 と小泉氏を絶賛し、さらに、

「『改革』を実行できる人がリーダーとして引っ張っていってもらいたい」

 と小泉氏への期待も口にした。

 維新内では早くも連立入りが既定路線のように語られ、「誰が大臣になるのか」という浮き足だった話が飛び交っているという。

 ただ、そんな連立へと先走る動きに対して、反発する動きも党内にある。9月8日には党幹部の路線に反発して、守島正、斉木武志、阿部弘樹の3衆院議員が離党を表明。9月22日には3人で新会派「改革の会」を結成した。

 斉木氏は反旗を翻した理由をこう語った。

「副首都構想をやってくれるなら自民党との連立に入ります、みたいな動きをしているが、これは違う。自民党との連立はあり得ない」

 前出の維新のB議員はこう話す。

「連立入りとなれば、さらに離党者が増えるかもしれない。副首都構想は大阪の議員にとってはいいが、大阪以外から選ばれた議員にはなんらメリットがない。『維新は大阪だけの党か』と党内でも反発は強い。正直、私も大阪じゃないから、考えなければいけない」


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