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自民党スレ2
563
:
OS5
:2025/01/26(日) 12:39:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7bece47771cae7da60a7aa36a11fc49ee7039ff
シナリオなき選挙イヤー国会 予算成否、石破首相の命運左右 裏金なお関門、くすぶる「解散」〔深層探訪〕
1/26(日) 7:00配信
時事通信
第217通常国会が召集され、自民党両院議員総会であいさつする石破茂首相(左奥)=24日午前、国会内
昨秋の衆院選で少数与党の政治状況となって以降、初の通常国会が開幕した。政権の命運が懸かる2025年度予算案の着実な成立に向け、石破茂首相は与野党の「熟議」を呼び掛けた。ただ、自民党の裏金事件は新たな広がりが見られ、夏の参院選などを意識する野党との距離が詰まるか不透明だ。局面打開へ衆院解散に打って出る可能性も首相は排除しておらず、予測不能な長丁場の攻防が始まった。
【ひと目でわかる】内閣支持率の推移
◇維国頼み
「党派を超えた合意形成を図るため、責任ある立場で熟議し、国民の納得と共感を得られることが必要だ」。24日、衆参両院本会議で施政方針演説に臨んだ首相は結びでこう力説した。
衆院選前なら「美辞麗句」とも受け止められるフレーズだが、自民、公明両党が衆院の過半数を失った現状では文字通りの切実さを帯びる。25年度予算案の成立が大幅に遅れるなどすれば、政権の存続にも影響しかねないためだ。
昨年の臨時国会では日本維新の会と国民民主党から24年度補正予算に賛成を取り付けた。今国会も維・国頼みが基本方針。召集前、それぞれの看板である高校無償化、「年収の壁」見直しに関して政調会長会談を開いた。
1990年代前半の政治的混乱の中で自民を離れた経験を持つ首相は、自らの野党人脈も活用する構え。維新の前原誠司共同代表とは議員宿舎でひそかに会談した。施政方針演説では衆院選挙制度に関する「党派を超えた検証」を改めて訴えた。視線の先には小選挙区制見直しを唱える国民民主の古川元久代表代行らの姿がある。
「歩調の合う党とやるしかない」。周辺にこう語る首相からは、政権維持への焦りがうかがえる。
◇対決モード
もっとも維・国との協議は財源を巡って隔たりが小さくない。加えて、23年から続く自民の「政治とカネ」の問題が改めて関門になるのは必至だ。
野党は予算審議の前提として、派閥裏金事件の内情を知ると目される旧安倍派会計責任者(当時)の参考人招致を要求。衆院予算委員会の審議日程が決まらない状況だ。「裏金の説明を」「会計責任者を呼べ」。施政方針演説中、野党席からはこうした声が飛んだ。
昨年から積み残しとなった企業・団体献金の扱いもポイントだ。結論を出す期限は3月末。存続を主張する自民に対して野党各党は禁止の立場で、溝は埋まっていない。
今国会が会期延長なく6月22日で閉じれば、参院選は7月20日投開票となる可能性が高い。その「前哨戦」とも位置付けられる東京都議選を巡っては、自民会派の裏金事件が波及する見通しだ。地方組織ぐるみの裏金づくりに疑いの目を向ける野党との対決構図は熱を帯びつつある。
◇「不信任」焦点に
当面の政局のヤマ場は予算案の衆院採決が迫る2月下旬とみられる。立憲民主党の野田佳彦代表は24日、記者団に「国会審議で甘くはやらない」と強調した。
今国会は選択的夫婦別姓制度の議論も注目点。実現に前向きとされる首相と、森山裕幹事長ら執行部の足並みは必ずしもそろっておらず、導入を求める立民などが首相に「踏み絵」を迫る場面も予想される。
維新の前原氏は、企業・団体献金廃止法案が否決されれば「重大な判断」を下す可能性に触れた。内閣不信任決議案を念頭に置いた発言だ。
過去、通常国会の審議を通じて内閣支持率が下落し、求心力低下につながったケースは多い。首相は昨年末、不信任決議に絡めて衆院解散に踏み切る可能性に言及した。「他に手段がなければ信を問うことになる。首相も腹を決めているだろう」。野党ペースで進みそうな気配に、自民幹部は早くも「解散カード」をちらつかせた。
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