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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

964とはずがたり:2021/03/29(月) 17:02:15
館林市長に多田氏 現職破り初当選 保守分裂の争い制す
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/283563
[2021/03/29 06:00]
 
 任期満了に伴う群馬県の館林市長選は28日投開票され、無所属新人の元自民党県議、多田善洋氏(61)=本町=が1万6410票を獲得し、初当選を果たした。現職の須藤和臣氏(53)=松沼町=は山本一太知事の支援を得ながら改革の継続を訴えたが、及ばなかった。前回に続き元自民党県議同士による保守分裂の争いとなった今回の選挙戦。投票率は49.66%(男48.15%、女51.17%)と前回を1.67ポイント上回った。

 選挙戦は市議会を二分する構図で展開され、山本知事のほか、近隣の首長らも加勢する熾烈しれつな戦いとなった。板倉町との合併推進の是非や地域活性化策などを巡って論戦を繰り広げた。

 「ウオーッ」。午後9時55分、当選の一報が入ると、多田氏の選挙事務所に集まった300人余りの支援者から地響きのような歓声が湧き上がった。拍手で迎えられた多田氏は「皆さんと元気な館林をつくるための、今日が大きな一歩。邑楽郡と館林で広域連携を図るとともに、市民と一緒に、市政の課題に取り組んでいく」と決意を述べた。

 多田氏は「市民、市議会、近隣町との『対話』による活力あるまちづくり」を掲げ、須藤氏と反目する支援市議団と連携して市内11の全公民館での集会や街頭演説、企業訪問を通して広域連携や産業団地の新設などの施策を訴えた。多田氏の擁立に動いた勝手連的な支援グループも、草の根運動を展開。栗原実板倉町長、冨塚基輔明和町長らも支援に回った。

 須藤氏は1期4年の成果をアピールし、持続可能なまちづくりに向けて改革の継続を訴えたが、一歩届かなかった。山本知事も応援に入り各地で遊説を重ねたが、浮動票を吸収しきれなかった。

 【略歴】会社役員。元県議2期。元県議会産経土木常任委員長、同厚生文化常任副委員長、元市議3期。日本大卒
 【公約】(1)「対話・協働・行動」による市政運営(2)館林IC周辺の魅力づくり(3)テレワーク・起業支援と産業団地の新設


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