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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

919チバQ:2021/03/15(月) 18:44:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/d79705d7d55cd53c6a14edcfd99628e80ac839fb
山梨県議会の自民会派分裂 県有地問題で知事派旗揚げ
3/15(月) 18:15配信

産経新聞
 山梨県議会の自民党会派「自民党誠心会」(27人)が15日に分裂し、離脱した6人が新会派「自由民主党・山梨」を結成した。新会派は、県が富士急行に貸している県有地の賃料が不当に安いとする住民訴訟をめぐり長崎幸太郎知事の対応を支持するとしている。

 自民会派は平成18年に分裂した後、28年の参院選で党公認候補が敗れた反省から合流して誠心会が発足した経緯があり、分裂は5年ぶりとなる。

 新会派は元県議会議長の浅川力三氏が代表に就任し、久保田松幸、早川浩、遠藤浩、水岸富美男、宮本秀憲の各氏が参加。卯月政人氏も合流の意向を示しているほか、他に数人の知事派県議が独自の動きを見せているという。いずれも自民党県連は離脱しない。

 長崎知事も自民党籍だが、県有地訴訟の和解をめぐり昨年12月の県議会で誠心会の中で賛否が割れていた。記者会見した浅川氏は「同一歩調を取れないと判断した」、宮本氏は「県の財産を特定企業の利益ではなく、県全体のために使いたい」と述べた。

 県議会では立憲民主党系会派も、県有地問題で知事を支持する「未来やまなし」(5人)と批判的な「リベラル山梨」(2人)に再編されている。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20210315/1040012557.html
自民党誠心会分裂 新会派設立へ
03月15日 18時03分

県と富士急行との県有地の賃料をめぐる問題で意見が対立したことなどから、27人が所属していた県議会の最大会派の「自民党誠心会」から、県議会議員6人が分かれて新たな会派「自由民主党・山梨」を立ち上げることになりました。

新たな県議会の会派となる「自由民主党・山梨」は15日、甲府市で会派に加わる議員6人が出席して会見を開き、新しい会派の代表を務める予定の自民党県連の幹事長の浅川力三県議が、会派設立のあいさつをしました。
この中で浅川代表は「複雑、多様化する県政課題に対応するため、お互いの多様性を認めつつ互いの主義主張、思想信条、哲学、政策を真摯(しんし)に議論し合い、いっそう高め合うことで真に県民の利益となる体制を構築する」と述べました。
また、会派設立の理由について、会見に臨んだ議員らは「県と富士急行との県有地の賃料をめぐる訴訟の和解案について意見が分かれたところから、急速に会派内で大きな亀裂が入った」などと説明したうえで、県有地の問題や2月補正予算案、それに新年度予算案について会派内で意見が異なったためとしています。
「自由民主党・山梨」は会見のあと、議長に会派結成の届け出を出しました。
これについて、自民党誠心会の皆川巖代表は「県有地の問題では会派での意見の拘束をかけておらず、議員としての信念に基づいて熟議を尽くしてきた。意見が異なっても誠心会から出るように言ったことはなく残念だがしかたがない。県連の幹事長が会派を割って出て行くのは県民の理解が得られない。自民党にとってマイナスだ」と話していました。
新たな会派が設立されれば、県議会では21人が所属する「自民党誠心会」と6人が所属する「自由民主党・山梨」、それに、ことし1月に同じく県有地の賃料をめぐる意見の対立で分裂した5人が所属する「未来やまなし」と2人が所属する「リベラル山梨」。
そして、それぞれ1人会派の「公明党」と「日本共産党」の6つの会派で構成されることになります。


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