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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
884
:
チバQ
:2021/02/28(日) 23:08:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/050f38162c545957ed26936d5974b2aa41dfb16d
横浜・林市長、4期目出馬は?健康不安、政権不信で見通し立たず
2/28(日) 11:30配信
林文子・横浜市長(74)の3期目の任期満了まで残り半年となった。林氏の次期市長選への態度表明に注目が集まる中、年明け早々に林氏が体調不良で1カ月近く入院。健康面を不安視する声が出始め、選挙の構図は一向に固まらない。【樋口淳也】
◇回復ぶりアピール
「新たな決意を胸にしている。正しい方向に横浜市の政策を導いていく」。2021年度当初予算案審議の初日となった2月10日の市議会本会議。帯状疱疹(ほうしん)による入院・療養から本格的に公務復帰した林氏は、普段よりもゆっくりとした足取りで、声もかすれ気味だった。答弁後によろめく場面もあり「体調はよくなかった」(林氏周辺)ようだ。
林氏は公務復帰前から周囲に回復ぶりを強調していた。菅義偉首相周辺に「体調は回復した。これからまたしっかり頑張る」などと電話連絡を入れている。本会議でのあいさつは「万全の回復」を懸命にアピールしているようにも映った。
林氏の長期の公務離脱は2度目だ。最初は2期目の14年、不整脈の診断を受け入院し、自宅療養も含め約2カ月間、登庁できなかった。
だが今回は、そのタイミングが波紋を広げた。自民党のベテラン市議は「よりにもよって選挙の年に入院するのはまずい」。同党は前回市長選で林氏を全面支援し、与党として支えてきた。林氏が出馬すれば支援にまわる可能性が高いが、入院後に党横浜市連内では「本当に林氏で大丈夫なのか」と不安視する声が広がり始めた。
仮に4選となれば、最終年に79歳となる。林氏自身が歴代市長の年齢と比べて気にするそぶりをみせることもあるという。自民県議らの間では「少なくとも、水面下で林氏以外の選択肢を探っておいたほうがいい」との意見も漏れる。
◇「政権不信」追い打ち
鍵を握るのは、林氏の後ろ盾となってきた菅氏の意向だ。その影響力については、ベテラン市議が「林氏が出たいと言おうが、出たくないと言おうが、要は菅さん次第だ」と解説する。
2月18日、林氏の姿は東京・永田町の首相官邸にあった。首相の動静を記録する毎日新聞の「首相日々」によると、林氏は午前10時34分から約15分間、菅氏と単独で面会した。市関係者によると、内容は「市政報告」という。
ある与党関係者は「菅氏が(林氏に)『お疲れさま』と言うとの情報があったが実現しなかったようだ」と明かす。翌日、市議会で市長選に出馬するかどうかを尋ねられた林氏は「今は全く考えられない」と従来通りの答えを落ち着いた口調で繰り返した。
その菅政権も新型コロナウイルスへの対応などで支持率は低下しており、盤石とは言い難い。毎日新聞などが実施した2月13日の全国世論調査で、菅内閣の支持率は38%、不支持率は51%だった。林氏が出馬すれば、政治状況によっては菅政権に対する世論の厳しさが市長選を直撃する可能性もある。
そこに、次期衆院選で県内選挙区からの立候補を予定していた2人の与党議員が、緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた問題が浮上。神奈川1区と6区の与党候補が不在となった。どちらも横浜市内の選挙区で、県連、市連は急な対応を迫られ「市長選に向けた動きは後回しになった」(市連幹部)という。
◇与党内にも厳しい声
多選というハードルもある。自民党は政令市長選などの公認や推薦は党本部が出すが、その対象は「連続3期」までと内規で定めている。そのため、仮に林氏が出馬しても、党としての推薦はできず県連や市連の推薦にとどまる。
07年に施行された「横浜市長の在任期間に関する条例」にも「連続して3期を超えて在任しないよう努めるものとする」との規定がある。多選について、林氏は毎日新聞のインタビューで「一概に多選がいけないということはないと思っている」と述べたことがある。
林氏は近年、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致や新劇場整備構想などを強力に推進してきた。中でも、新劇場については思い入れが深い。21年度の事業化こそ見送ったものの、2月の市議会で「経済活性化とともに心豊かな社会作りに貢献する」と必要性を強調した。4期目となれば、これらの事業に注力するとみられる。
林氏の任期は8月29日まで。市長選には、市議の太田正孝氏が出馬の意向を表明している。
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