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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

823チバQ:2021/01/08(金) 00:26:02
https://www.tokyo-np.co.jp/article/78471
茨城県内 今年は選挙イヤー 知事選と11首長選、衆院選も
2021年1月7日 07時38分
 今年は茨城県内で、知事選(九月二十五日任期満了)に加え、秋までには衆院選もある「選挙イヤー」だ。十一市町村で実施される見通しの首長選では、日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働問題を抱える東海村の村長選(九月二十日任期満了)などに注目が集まる。このほか三市町議選(補選を含む)も予定されている。 (宮尾幹成、松村真一郎)
■あつれきも
 知事選には、現職の大井川和彦知事(56)=一期=が再選出馬の意向を固めている。自民党県連幹部によると、大井川氏は昨年末、梶山弘志県連会長(経済産業相、衆院茨城4区)と面会し推薦を要請した。
 一期目の大井川県政では、性的少数者のカップルを公認する「パートナーシップ宣誓制度」の導入や、大井川氏の公約の「多選禁止条例」などを巡り、自民県議団(最大会派のいばらき自民党)とあつれきが生じた場面もあった。
 こうした経緯から、県連内には早期の推薦決定に慎重な意見もあるが、県連幹部は二月の県連大会までに決める方針を示す。
 一方、昨年十二月には、大井川氏が千葉県内の家族宅に公用車で頻繁に行っていると写真週刊誌が報道。同じ日に、県政記者クラブに知事公用車の運転記録とみられる資料が匿名で届き、「自民党内の『反知事派』が関係しているのでは」と勘繰る声も出た。
 県議会でも、大井川氏に批判的と目される自民県議の実名を挙げた「怪文書」が出回るなど、きな臭い出来事が続く。とはいえ、今のところ自民県連内に対抗馬擁立の目立った動きはみられない。
 共産党や立憲民主党など、県議会で「知事野党」的なスタンスを取る党派が独自候補を立てられるかどうかも焦点となる。
 知事選では、東海第二の再稼働の是非が争点の一つになると見込まれる。再稼働に向けた事故対策工事は、次の知事の任期中の二〇二二年十二月に完了予定で、原電から再稼働の事前同意を求められる可能性があるからだ。
■原発が争点
 東海村長選も同様に、選挙戦になれば再稼働の是非が大きな争点に浮上するとみられる。
 山田修村長(59)=二期=は九月に任期満了を迎えるが、まだ村長選への態度を明らかにしていない。村議会最大会派で、再稼働を容認する議員が多い「新政とうかい」の鈴木昇代表は、山田氏について「今のところ特に汚点はない。出るなら会派として応援することになるだろう」と話す。
 山田氏は初当選の選挙以来、再稼働に中立のスタンスを取ってきたが、二〇一九年十月発行の原子力業界誌での対談で再稼働に前向きと取れる発言をし、反対派住民の反発を招いた。このため、再稼働に反対する村議の一部に対抗馬の擁立を模索する動きが出ている。
 ただ、勝算のある有力な名前は挙がっていない。再稼働反対派の村議にも、山田氏の続投を前提に「再稼働に賛成しないよう、くぎを刺し続けるのが現実的だ」との意見がある。
 東海第二の再稼働に当たり事前同意を求められる周辺六市村では、常陸太田市長選も予定されている。
 五月に任期を終える大久保太一市長(81)=四期=は、引退の意向をすでに表明。後任に名乗りを上げた候補予定者はまだいないが、選挙戦になれば〇五年以来、十六年ぶりとなる。

◆衆院選 7選挙区16人準備
 衆院議員は十月二十一日に任期満了を迎える。県内七選挙区で与野党の十六人が立候補を予定し、衆院解散の時期などを探りつつ準備を進めている。
 自民党は1〜7区の全てで現職(7区のみ比例復活)の再選を目指す。2、3、6、7区では立憲民主党、5区では国民民主党、1区では野党系無所属の候補者と対決する構図が見込まれる。
 立民は全選挙区で国民、共産党などとの候補一本化を実現し、「四勝」することを目標に掲げる。
 日立グループ労働組合を有力な支持母体とする国民は、関連企業が多い大票田の5区に注力し、選挙区での勝利を期す。
 共産は4区と6区に擁立を発表。立民や国民の候補予定者がいない4区を重視する一方、立民と競合する6区では擁立を取り下げる可能性を示唆する。
 日本維新の会は4区に擁立する。 (宮尾幹成)


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