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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

808チバQ:2020/12/16(水) 10:33:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/d81222e50c0dee5c051bab82177fc98f458c73ac
富士急賃料訴訟で山梨県議会紛糾 和解案巡り、会期延長決定
12/16(水) 9:40配信




山梨県有地の賃料を巡る住民訴訟の和解案の取り扱いで紛糾した議場=甲府市で2020年12月15日午後2時47分、梅田啓祐撮影
 山梨県議会11月定例会は閉会予定の15日、本会議を開き、富士急行(富士吉田市)に貸している県有地の賃料が「不当に安い」として南アルプス市の男性が起こした住民訴訟に関する県提出の和解議案について「審議を尽くす必要がある」として、25日までの会期延長を賛成多数で決定した。和解議案の取り扱いを巡り、県議会で賛否が分かれ、混乱の様相を呈した。【梅田啓祐】

 訴訟で原告は県に対し、1997年以降を対象期間に歴代知事や同社に計77億円の損害賠償を請求するよう求めている。長崎幸太郎知事は訴訟の過程で「これまでの算定方法に重大な誤りがあった」として、全県有地の賃料の算定方法を改めると表明するなど、事実上、従来の方針を転換していた。

 訴訟の長期化で顕在化する敗訴のリスクを念頭に、長崎知事は原告との早期和解に向けた議案を開会日の11月30日に提案。12月8日には「(今定例会で)成立しなければ和解案の受け入れを白紙に戻す」との原告の主張を説明し、議決を望んだ。

 しかし、県議会が設置した「県有地の貸付に関する調査及び検証特別委員会」に付託された和解案は審議不十分として継続審査に。

 こうした事態を受け、県は15日、今後設置する検証委で賃料などを調査する対象期間を「2017年度以降」に変更した新和解案を提案した。それに伴い、長崎知事は旧和解案の撤回を申し出たが、反対多数で否決され、新和解案については賛成多数で県議会特別委への付託が決まった。

 本会議終了後、長崎知事は「今回、会期延長、そして更に審議されるということなので誠心誠意臨んでいきたい」と述べた。今後、早期の和解案議決を求めていた原告男性とも相談していくという。


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