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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
777
:
チバQ
:2020/11/24(火) 17:13:43
https://www.tokyo-np.co.jp/article/70054
古河市長選 告示 現前が一騎打ち JR東北線・南古河駅新設など争点
2020年11月23日 07時46分
古河市長選は二十二日告示され、再選を目指す現職の針谷力氏(59)=自民、公明推薦=と、返り咲きを狙う前市長の菅谷憲一郎氏(68)=一期=の無所属二人が立候補を届け出た。前回選と同じ顔触れの一騎打ちで、新型コロナウイルス対策や利根川の水害対策、市が計画するJR東北線の南古河駅新設の是非などが主な争点。新駅建設については、針谷氏が前向きな立場で、菅谷氏は反対を掲げている。投票は二十九日、市内五十七カ所であり、午後七時半から市中央運動公園総合体育館で即日開票される。大勢判明は午後十時ごろになる見込み。二十一日現在の選挙人名簿登録者数は十一万八千六百九十一人。 (出来田敬司)
(届け出順)
◆針谷力(はりや・ちから)氏 59 無現<1>=自公
「持続性ある発展進める」
針谷氏は西牛谷の事務所前などで出発式を開いた。一期四年の実績に触れつつ、対立する菅谷氏の公約を批判した。応援に、大井川和彦知事や自民党の永岡桂子衆院議員らが駆けつけた。
針谷氏は冒頭、新型コロナウイルスの感染対策を説明。PCR検査ができる医療機関が五カ所あり、医療圏内の病院二カ所には、十分な病床があると説明。「古河で医療崩壊は起こらない」と胸を張った。
さらに工業団地を造成して日野自動車に続く新たな企業を誘致したり、市内の遊休地にショッピングセンターや映画館を呼び込んだりして、一層のまちづくりに努める意欲を示した。
針谷氏はまた、「持続性のある発展を止めてはならない」と刷新を訴える菅谷氏を強く意識。「(菅谷氏が公約で市民に給付しようとする)五万円や一万円には負けない」と強調した。
◆菅谷憲一郎(すがや・けんいちろう)氏 68 無元<1>
「交付金で市活性化図る」
菅谷氏は、柳橋の公園で支持者らを前に出発式に臨んだ。新型コロナの経済対策として、全市民に一万円を支給する公約などをPRした。日本維新の会の石井章参院議員らが応援に駆けつけた。
菅谷氏は「現在の市は、他の自治体の後追いばかりしている」と針谷市政を批判。コロナの「第三波」に対応するため、「国の地方創生臨時交付金を活用し、十二月までに市民一人一人に一万円を支給する」と明言した。
また、記者団の取材に対し「来年度、二人以上の世帯に五万円の『生活応援券』を支給する」とも述べた。応援券は、市内の商工会議所と商工会に加入している店舗で利用してもらうことで、市の経済の活性化を図ると説明した。
日本維新の会の系列の政治団体「茨城維新の会」は、菅谷氏に推薦を出したと明らかにした。
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