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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

724名無しさん:2020/10/31(土) 00:15:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/dccd0ecd319000b88d6f694f19af96203e259072
森元首相の反対で出馬辞退、自民県連会長「鈴木大地氏の後見人…言葉は重い」
10/30(金) 10:50配信

 来年春の千葉県知事選で、自民党千葉県連の候補者選定は白紙に戻った。県連会長の渡辺博道・衆院議員は29日、鈴木大地・前スポーツ庁長官(53)から前日に立候補を辞退され、擁立を断念した経緯を報道陣に説明。ほかに意中の候補者はいないとして、「ゼロからの出発になる」と語った。

 渡辺氏は28日、東京都内で森喜朗元首相と面会した。森氏は政界とスポーツ界の双方に影響力を持ち、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長を務める。「彼にはスポーツ界で頑張ってもらいたい。私は反対だ」と、鈴木氏の擁立に待ったをかけたという。

 「戦いは十分に勝ちます」。渡辺氏は、県連が鈴木氏の擁立で一枚岩になりつつあると訴え、説得を試みた。だが、森氏の懸念を拭いきることはできなかった。森氏は、スポーツ庁の初代長官を務めた鈴木氏が、政争に関わることは避けるべきだという趣旨の話もした。石井準一・参院議員が鈴木氏の擁立に異論を唱えていることが念頭にあったとみられる。

 面会には、県連会長を経験した桜田義孝・元五輪相らも同席し、終盤に鈴木氏も加わった。鈴木氏は面会後、渡辺氏に電話で「申しわけありません」と出馬辞退を伝えたという。

 鈴木氏は9月末に退任した後、県連幹部に対し、出馬に前向きな意向を伝えていた。森氏も反対姿勢は見せなかった。渡辺氏は取材に「この間、森氏は色々と情報を集めていたのではないか。森氏は(鈴木氏の)後見人の立場にあり、その言葉は重い」と語った。

 渡辺氏らは当初、30日に県連所属の国会議員による会議を開き、鈴木氏の擁立に向けた手続きを進める段取りを描いていた。別の県連幹部は取材に対し、会議を予定通り開くとした上で、「経過報告と今後の候補者選定の進め方が議題になる」と述べた。

■森田知事「驚いた」

 自民党県連が鈴木大地氏の知事選擁立を断念したことについて、森田健作知事(70)は29日の定例記者会見で、「周りの状況がどう変化しようと、自分で決めた手順で(去就を)述べる」と語った。

 現在3期目の森田氏は不出馬の見通しとなっている。過去2回の知事選で森田氏を支援した自民党県連は、森田氏の意向を確認した上で、鈴木氏の擁立に動いた経緯がある。

 森田氏は会見で、県連側から28日に連絡を受け、鈴木氏の出馬辞退を知ったことを明らかにした上で、「良い候補だと思っているが、驚いた」と語った。

 知事選には、千葉市の熊谷俊人市長(42)が出馬の意向を固めている。熊谷氏の印象を問われた森田氏は、「みんな首長はそれなりに頑張っている。私は人の批判をしたり、悪口を言ったりするのは嫌いだ」と述べ、論評を避けた。


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