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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
710
:
チバQ
:2020/10/28(水) 15:56:53
https://www.tokyo-np.co.jp/article/64477
つくば市長選 五十嵐氏が大差で再選 投票率51・60% 過去最低
2020年10月27日 07時55分
つくば市長選は二十五日投開票され、現職の五十嵐立青氏(42)が、元高エネルギー加速器研究機構准教授の酒井泉氏(71)、自動車販売会社社長の富島純一氏(37)の二新人を大差で破り、再選を決めた。同時に投開票された市議選では、新市議二十八人が決まった。当日有権者数は十八万五千二百四人、投票率はいずれも51・60%で過去最低だった。 (林容史)
五十嵐氏は前回を二万八千票近く上回る得票で、一九八七年の市誕生後の市長選では過去最多になった。
選挙事務所では開票開始から、多くの支持者やスタッフで熱気にあふれた。午後九時半の第一回の中間発表で得票数が投票者数の過半数に達し、当選が決まると、拍手と歓声で沸きに沸いた。
五十嵐氏は「たくさんの票をいただき、それだけ責任も増す」と勝利をかみしめた。「懸案の総合運動公園用地問題、中心市街地の再生について議員と協議し、これまで以上に市民と対話を深めて完全解決、方向性を出すことに尽力する」と二期目に向けた姿勢を示した。
五十嵐氏は、保守系の市議候補と共につじ立ちを繰り返しながら、地域の課題解決を訴えた。市内の会社訪問で着実に地盤を固めていった。
富島氏は、若手経営者らの支援を受け、科学万博の開催を訴えたが、思うように支持が広がらなかった。
酒井氏は、総合運動公園用地の研究施設用地への転用を公約、一定の賛同は得られたものの及ばなかった。
新市議は、現職二十一人、新人六人、元職一人。党派別では自民八人、市民ネット四人、公明三人、共産二人、諸派一人、無所属十人となった。
<解説>運動公園用地 早期に具体策を
市長選で現職の五十嵐立青氏が圧倒的な支持を集めた理由には、新型コロナウイルスの対応で、飲食店の支援策を矢継ぎ早に示し、学校の臨時休校時に子どもの受け入れ態勢をつくるなど市民のニーズに応え、一定の評価を受けたことが挙げられる。
ただ、市民の期待に応えられず一期目に積み残した課題は少なくない。市長選の争点になった宙に浮いたままの総合運動公園計画の用地や、つくばエクスプレスつくば駅周辺の街づくりの問題だ。
総合運動公園は、前回市長選で「完全解決」を掲げたが、返還、売却とも実現できず、公約を果たせなかった。
五十嵐氏はあらためて「(二期目の)任期中には解決する」と言い切る。用地取得にかかった六十六億円の金利負担は続き、放置すれば、市財政に大きな影響が出ることから、早期に具体策を示す必要がある。
また、空洞化が進むつくば駅周辺の中心市街地の整備では、子供向けの科学体験施設などを提案したが、市議会の理解が得られず、断念に追い込まれた。
市長選では、与野党関係なく市議と協調して戦った。選対本部長の塩田尚市議は「四年間、当初予算案は全会一致で可決されてきた」と力を込め、「オールつくばだ」という声も上がった。だが、個別の問題となると、なかなか前に進まないのが現実だった。
五十嵐氏が常々言う「誰一人取り残さない」という初心を忘れず、市民の大きな後押しを背に懸案を速やかに解決する強いリーダーシップも求められる。 (林容史)
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