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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

66チバQ:2019/02/19(火) 15:16:45
https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/feature/CO037911/20190218-OYTAT50037/
「オール与党」構築焦点
7 時間前
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立民の対応各党注視
県議会本会議の代表質問で答弁する黒岩知事(18日、県庁で)
 4月7日投開票の県知事選は、3月21日の告示まで残り約1か月となった。出馬表明しているのは、現職で3選を目指す黒岩祐治氏(64)と無所属新人で市民団体「横須賀市民九条の会」共同代表の岸牧子氏(62)だけ。一騎打ちの可能性が高く、前回選同様、国政の与野党が黒岩氏に相乗りする見通しだ。各党の思惑を読み解き、「黒岩県政」の2期目を総括する。

 「道半ばの課題もある。気力、体力も充実しており、再び重責を担わせていただきたい」。18日午後の県議会本会議の代表質問。自民党県議団長の小島健一県議に今後の「決意」について問われると、6日の記者会見で出馬表明を済ませていた黒岩氏は、改めて3期目への意欲を語った。

 黒岩氏の3選出馬は県政界では「既定路線」だった。第一に、「未病」政策や太陽光発電の普及など看板政策は道半ばで、県議会からも「3期目で総決算を果たし、きちんと成果を示すべきだ」(自民県議)という声が上がっていた。第二に、最大会派の自民を筆頭に共産党以外の県議会の主要会派との関係は良好で「2期目は及第点。出馬するなら支援を続けたい」(公明党県議)という意見が大勢を占めていた。第三に、知名度が高い黒岩知事を脅かすような対抗馬は見当たらず、「ほかにいないという消極的な理由」(重鎮県議)で、現職支持の流れが固まった。

 黒岩氏にとって、3選出馬に向けた唯一の懸念材料は立憲民主党の動向だった。立民県議を中心とする第2会派は「親黒岩」だが、立民県連代表の阿部知子衆院議員は昨年10月の記者会見で「立民らしい知事を誕生させたい」と発言。独自候補擁立を示唆していた。

 ただ、それも今年に入って解消された。立民関係者によると、同党は水面下で複数の著名人らに出馬を打診したが断られ、阿部氏は1月下旬、周囲に擁立断念を伝えた。これを確認した黒岩氏は直後から、公務の合間に政務秘書と2人、各党の県組織幹部を人目を避けるように訪問。真っ先に足を向けたのは自民党だった。

 「3選出馬したいと思いますので、よろしくお願いします」。話をする前から共通認識ができているような状態で、3期目に向けた政策については「改めてお話しします」と、ごく事務的なやりとりだったという。

 今後の焦点は、距離を置いていた立民から黒岩氏が推薦を受け、共産党を除く県議会の「オール与党」を構築できるかどうかだ。阿部氏は支援の前提として「政策協定の締結」も挙げるが、関係者によると、黒岩氏は、国政で対立する各党と協定を結んで、政策に食い違いが生じることを懸念しているという。

 この状況を歓迎しているのは、国政で立民と激しく対立している自民だ。政策協定を巡って、立民と黒岩氏が妥結できなければ、県議会では立民を「知事与党」から締め出せる。4月に県議選を控え、「知事との距離感」は重要だ。県議選で立民としのぎを削ることになる公明や国民民主党も同様で、立民の対応を固唾かたずをのんで見守っている。

 一方、共産が推薦を決めた岸氏は、他の国政野党にも支援を求めたが、各党は応じていない。そのため岸氏は、憲法9条改正反対や米軍基地撤去といった、共産色の濃い主張の他に、脱原発や再生可能エネルギーの普及、中学校給食の全県導入などを訴え、無党派層への浸透を狙う。


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