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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
634
:
チバQ
:2020/06/30(火) 18:24:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/0179d4d38603095cbc8dc723f7058a4659858269
茨城で「県議から市長に」転身増加 12市長が経験者 知名度生かせるメリットも
6/26(金) 16:48配信
茨城県内の市長に、元県議が就任するケースが増えている。現在、32市長のうち12人が経験者で、7月5日に投開票される常総市長選も県議経験者同士の現新対決となる公算が大きい。県議には全県レベルの課題にあたった経験に加え、首長並みの知名度を生かせることが転身の要因の一つとみられる。ただ、現職県議からは「県議が首長になるための足がかりになっている」との苦言も聞かれる。(永井大輔)
県議経験者で当選1回の首長は常総、神栖、ひたちなか、那珂、土浦、常陸大宮、石岡の7市長。今年に入り、常陸大宮市長に鈴木定幸氏、石岡市長に谷島洋司氏と、いずれも元県議が市長に就任した。鈴木氏は無投票で、谷島氏は元市長公室長ら2人を破って初当選を果たした。
選挙戦では、2人とも県議としての実績を強調。出馬に伴う記者会見で、鈴木氏は「9年間の県議生活で国や県と連携するための仲間ができた」と語り、谷島氏は「県とのパイプを生かす」と力を込めていた。
常総市長選で出馬するとみられる現職の神達岳志氏と新人の飯田智男氏も県議経験者だ。県議時代、神達氏は県議会最大会派「いばらき自民党」、飯田氏は中村喜四郎元建設相系の会派「自民県政クラブ」にそれぞれ所属。神達氏には県議経験に加え、市長1期の実績があるが、いばらき自民党の中堅県議は「常総市は中村元建設相の選挙区でもあり、両氏の激戦は必至だろう」とみている。
市町村内では県議に限らず市町村議の知名度も高いが、市町村議の場合、定数が多いのに加え、住民に存在感を示すには議会全体をまとめる実力が必要だ。一方、県議だと県内の選挙区で1、2人区が多く、首長並みの知名度が期待できる。県議から首長を目指す流れができるのは自然なのかもしれない。とはいえ、県議ポストから首長への転身がパターン化するのではと感じる向きもあり、「県議会の軽視になる」と警鐘を鳴らす県議もいる。
ただ、市議や県議では限界がある政策が、首長だと実現できるため、転身を図るとの見方があるのも事実だ。「行政のトップになれば、予算や人事を自由に動かして自分のやりたい街づくりができる」
市議経験を持つ現職県議の一人は、県議が首長に魅力を感じる背景を、そう説明した。
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