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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
611
:
チバQ
:2020/05/21(木) 21:54:33
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202005/CK2020051902000111.html
守屋さん初当選 小田原市長選 現職・加藤さんと544票差
2020年5月19日
小田原市長選は十七日、投開票され、新人で元県議の守屋輝彦さん(53)=自民推薦=が、現職で四選を目指した加藤憲一さん(56)をわずか五百四十四票差で破り、初当選した。一夜明けた守屋さんは十八日、「医療崩壊を防ぎ、命と暮らしを守るのが政治の使命」と決意を述べた。
守屋さんは選挙中、「市立病院の建て替えは県西地域全体の機能分担を踏まえた計画が必要」と主張。インターネットを使うICT教育の推進、地元企業との公民連携や企業誘致による経済活性化を訴え、支持を広げた。
当選後、ICT教育について「パソコンや端末を配るだけでは教職員の負担になる。教職員をサポートする人材もつくりたい」と説明。加藤市政が力を入れたSDGs未来都市やモデル事業には「継承するが、企業・団体の力も借り、タイムスケジュールを決めて取り組む」と強調した。
加藤市政が進めた市民活動や地域コミュニティーづくりを評価した上で「防災など市が担うことと、市民に委ねることを整理し、手法は見直す」と語った。
選挙中もコロナ対策の公務に追われた加藤さんは「訴えが不十分だったのは残念」と敗戦の弁を述べた。
投票率は46・79%で選挙のあった前々回(41・87%)より5ポイント上がった。市選管によると、投票日に投票用紙を二枚渡すミスが二件あり、開票数が投票者数より二票多い。 (西岡聖雄)
◆投票率アップが「変革」を後押し
<解説>
市民との協働を掲げてきた加藤さんに、組織力を誇る守屋さんが競り勝った。八年前の市長選(四年前は無投票)より投票率は上がっており、現市政への批判や変革への期待が高まっていたと言えるだろう。
守屋さんは、市が進める市立病院の建て替え計画を「説明不足」と批判し、争点にした。加藤さんは三期十二年の任期で同病院の医師や看護師、診療科の数を大幅に増やしたが、争点としなかった。今月に入り、新型コロナウイルスの院内感染が広がり、医療崩壊への不安が変革を後押ししたと感じられる。
全国では、感染が疑われる発熱患者用のプレハブ診療室や発熱外来窓口の新設など、一般患者と接触しない動線をつくる取り組みが報道されている。
地元医師会などは四月、市立病院の発熱外来の設置などを市に求めたが「構造上、困難」と対応できていない。発熱救患用の個室は告示日の十日以降、満杯となり、他の病院へも運ぶ綱渡り状態に陥る。「第二波が来れば行き場がなくなる」と関係者の危機感は強い。
守屋さんは「非常時こそリーダーシップが重要」と訴え、当選後「個室確保は病院間、場合により宿泊施設との調整が必要。調整は政治の役割」と断言した。コロナ対応で直ちに真価が問われる。
(西岡聖雄)
◆小田原市長選確定得票
当 37,245 守屋輝彦 無新<1>
36,701 加藤憲一 無現
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