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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

562チバQ:2020/02/03(月) 18:47:06
■必勝祈願や出陣式 各地で支持訴え

 ◆山本氏

 山本氏は午前8時、総社神社(元総社町)でダルマに目を入れるなどして、支持者とともに市長選3選を祈願した。

 午前10時半からヤマダグリーンドーム前橋(岩神町)で行った出陣式では、大勢の支持者に見守られながら決意表明。

 「希望のある前橋市の実現のため、石にかじりついても勝ち抜いていきましょう。ぜひ私に力を貸していただきたい」と力強く語った。壇上には市議らが集まり、拳を高々と突き上げ、「頑張るぞ」と気勢を上げた。午後からは選挙カーで市内6カ所を回った。

 ◆店橋氏

 今回の市長選で唯一の女性候補となった店橋氏は正午、大型商業施設「けやきウォーク」(文京町)前で第一声。

 道の駅事業の見直しや学校給食費の完全無料化などの公約を掲げ、「市民の声を市政に生かしながら、一緒に前橋を住みやすいまちにしていく」とアピールした。

 「市長が代われば、必ず政治と暮らしが変わる」と強調し、前橋市で初の女性市長の誕生を訴えると、沿道の支持者から拍手が起きた。市議補選に出馬した吉田氏と手を携えて支持を訴える場面もあった。

 ◆海老根氏

 海老根氏は朝に立候補を届け出た後、報道陣に「現職の3選阻止と止まらない投票率の低下傾向に歯止めをかける」と出馬理由を説明。前橋市政を「子(市民)と親(市長)による前橋一家」と独特の表現で例え、投票率低下は子の思いを表しているとした。

 午前10時から市庁舎前で行った第一声では、公約に高崎市との合併、市長給与の半額返上とその資金による「日替わり公募市民市長制」の創設、市長室の透明化などを掲げ、「県都・前橋を変えねばならない。眠れる市民は良心の票を預けてほしい」と訴えた。

 ◆佐田氏

 「生まれ育った 前橋市再生」をキャッチフレーズとする佐田氏は、「国政9期(27年間)の経験と実績」「国とのパイプ」などをアピール。地元・三俣町の選挙事務所を午前9時過ぎに出発し、同10時半から市総合福祉会館(日吉町)で出陣式に臨んだ。

 「死に物狂いで戦い抜く」と第一声。「あらゆる交付金や補助金を東京から持ってくる。首都圏から人や企業に来てもらい、血税を医療・介護・子育てなどの福祉に充当し、日本で一番の前橋にしていく」と訴えた。初日は市街地を中心に遊説した。

 ◆岩上氏

 岩上氏は午前10時、選挙事務所(二之宮町)で出陣式。

 「市長交代」と大書したのぼり旗が周辺に何本も掲げられる中、「(山本市政で)何も変わらなかった8年に終止符を打ち、新しい前橋を築いていく」と、現職への挑戦姿勢を強調した。

 「前橋を元気にし、住みやすいまちをつくっていく。新しい未来を切り開く」と支持者に訴えた。

 応援演説に駆けつけた県議会の狩野浩志議長も「合言葉は市長交代だ。この戦いは現職か岩上かだ」と語気を強めた。

 ◆中島氏

 中島氏は午前、前橋八幡宮(本町)と地元・江田町の鏡神社で支持者らとともに必勝祈願。午後2時からの出陣式では、高崎頼政太鼓の勇壮な演奏に迎えられて選挙事務所前の広場に登場し、支持者から大きな拍手が湧き上がった。

 「問題山積みの前橋市を、市民の力を借りて解決したい。地方行政には政党政治はそぐわない。しがらみのない安全・安心の前橋をつくっていく」と決意表明した。

 特設ステージでは同級生の支持者とともに「頑張るぞ」と気勢を上げ、遊説へ出かけていった。


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