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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

514 チバQ :2019/10/28(月) 22:47:33
https://www.sankei.com/politics/news/191028/plt1910280045-n1.html
日立労組、衰えぬ集票力 低迷の国民民主党と対照的
2019.10.28 19:35政治選挙
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 国民民主党を支援する日立グループ労組が、地方選挙で堅調な戦いぶりを見せている。27日夜に開票された茨城県ひたちなか市議選では、国民民主党公認で出馬した日立グループ労組出身の現職4人全員が上位当選し、当選者の党派別内訳で自民党や公明党を上回った。低支持率が常態化している国民民主党とは対照的に、その「集票力」に衰えは見えない。

 ひたちなか市議選には定数25を5上回る30人が立候補した。日立グループ労組出身の4人はいずれも得票数上位10位以内で当選し、当選者の党派別内訳では、自民党(3人)や公明党(3人)、立憲民主党(1人)などを上回った。

 「本丸」ともいえる茨城県日立市ではさらに圧倒的だ。今年4月の市議選(定数28)で出身候補が7人当選し、得票数上位10人の半数を占める戦果を出した。

 一方で、国民民主党には党勢浮揚の兆しが一向に見えない。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の今月19、20両日の合同世論調査によると、同党の支持率はわずか1・3%(前月1・4%)だ。茨城県内でも、今夏の参院選の比例代表の得票率は7・2%にとどまり、平成28年参院選の旧民進党の19・0%を大きく下回った。

 党の窮状とは無関係に勢いを保ち続ける日立グループ労組の力の源泉は何か。

 自民党県連関係者は「徹底した日ごろの活動と票固め。彼らの戦い方は、選挙に強いタイプの自民党地方議員に似通う」と評する。党の看板に頼るのではなく「自分の票」を着実に積み上げているというわけだ。

 日立労組出身のある地方議員も「国民民主党の支持率の浮沈に支持者は一切左右されない」と断言する。

 支持者離れの原因を「党」に求め、執行部への突き上げや「代表降ろし」に血道をあげる-。旧民主党・民進党の国会議員にみられた体質とはあまりに対照的だ。

 ただし、日立労組の集票力が盤石というわけでは決してない。29年の衆院選では、出身の大畠章宏元国土交通相が6回連続当選した「金城湯池」である茨城5区で、その後継候補が自民党候補に敗れた。公認を受けた旧希望の党への逆風が災いしたとはいえ、あまりに手痛い失点だ。

 日立労組関係者は「最近の地方選挙は慢心するような結果とはいえない」と冷静に語り、こう続けた。


 「さらに引き締めていかなければ、茨城5区を自民党から奪い返すことはできない」

 関係者の視線はすでに次期衆院選へ向いている。

(松本学)


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