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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

49チバQ:2019/02/07(木) 13:25:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000051-san-l10
前橋市中心地再開発で副市長解職は「正しい判断」と市長強調
2/6(水) 7:55配信 産経新聞
 前橋市の山本龍市長は5日、中心市街地再開発事業をめぐる政策方針の違いを理由に、昨年12月31日付で倉嶋敬明前副市長を解職した経緯を市議会代表者会議で説明した。

 再開発事業について関係者から聞き取った内容を明らかにし、倉嶋氏の手法に問題はなかったとしながらも、「報告相談の欠如」を指摘。解職の判断は「正しかった」と強調した。その上で、「事業を円滑に進めていくことで、責任を果たしたい」と述べた。

 山本市長は、倉嶋氏が庁議を欠席し、業者公募について詳細な説明をしなかったと非難。「理解を求める努力を怠った」と問題点を挙げた。公募を開始する直前になって、倉嶋氏が工事の受注能力を示す「総合評点」を1500点以上に引き上げたことも明らかにし、「公募方式の組み立て議論が不十分なまま進行し、多数の事業者の応募が難しい状況が生じた」と説明した。

 一方で、倉嶋氏と一部業者との関係に疑念があるとした昨年12月の会見での発言をめぐり、市議から「建築単価などを下げるための働きかけが問題だと思うか」と質問されると、「事実確認する中で、問題であるという認識は持っていない」と回答。従来の見解を改めた。

 このほか、出席した市議からは「解職という強行な立場をとる必要はなかったのでは」「意思疎通不足で解職に至ったことに、責任を感じていないのか」といった質問が相次いだ。

 山本市長は「私自身の考え」「判断は正しかった」などと繰り返し、詳細な回答を避けた。退席後、市議からは「説明が一方的で、市長自身の反省もない」との厳しい声も上がった。

 市などでつくる再開発事業の準備組合は、計画策定と建築を一括して行う業者を公募する従来の方式を変更。計画策定を行う業者を6日から募集する。専門家を交えた審査を経て、6月に決定する予定だ。


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