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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

487チバQ:2019/09/16(月) 15:24:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00010003-jij-pol
【点描・永田町】埼玉知事選 野党勝利の裏舞台
9/15(日) 19:02配信時事通信
【点描・永田町】埼玉知事選 野党勝利の裏舞台
埼玉県知事選で初当選を決め、支援者からの花束を掲げる大野元裕氏(右)=8月25日夜、さいたま市
政治ジャーナリスト・泉 宏
 16年ぶりの新人対決となった埼玉県知事選(8月25日投開票)での野党勝利が、その複雑な裏舞台も絡んで永田町に波紋を広げている。

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 当初は圧勝ムードだった与党推薦候補を、立憲民主など主要野党の支援候補が土壇場で逆転したことで、野党側は「今後の選挙共闘に弾みがついた」(立憲民主幹部)と勢いづき、与党は「陣営の緩みによる手痛い取りこぼし」(自民幹部)と肩を落とす。

 ただ、水面下では与野党入り乱れての政治的駆け引きもあっただけに、知事選に続く「埼玉決戦」となる10月の参院補選への与野党の対応にも『歪み』が目立つ。

 上田清司前知事(71)の退任表明で、参院選後初の与野党対決型の大型地方選となった同知事選は、自民、公明両党が推す元プロ野球選手でスポーツライターの青島健太氏(61)と、国民民主党を離党した前参院議員の大野元裕氏(55)の事実上の一騎打ちとなった。

【点描・永田町】埼玉知事選 野党勝利の裏舞台
埼玉県知事選で落選し、支持者らに反省の弁を述べる青島健太氏=8月25日夜、さいたま市
 臨時国会での与野党攻防などもにらんで、双方が党役員・閣僚や党首を送り込む総力戦を展開したが、当初劣勢とみられていた大野氏が終盤に追い上げ、先行していた青島氏を逆転した。

 これまで上田氏と対立、攻撃してきた自民党は、「県政奪還のチャンス」(埼玉県連)として知名度の高い青島氏の擁立を決め、党本部・県連一体での「必勝態勢」で勝負に出た。

 これに対し大野氏は、「県政の継承」を掲げて上田氏の全面支援も受け、これを立憲など主要野党がサポートするという戦術で対抗。

 選挙戦は組織を固める与党と、「県民党」をアピールして無党派層の取り込みを狙う野党の競り合いとなったが、投票率が前回より5.68ポイント上昇する中で、無党派層の高い支持を得た大野氏が、青島氏に5万7000票余りの差をつけて当選した。

【点描・永田町】埼玉知事選 野党勝利の裏舞台
記者会見で5選不出馬を表明する埼玉県の上田清司知事=6月15日、さいたま市の同県庁
参院補選で自民に『不戦敗』論
 この知事選とのワンセットとなるのが、10月27日投開票の参院埼玉補選だ。

 参院選後初の国政選挙で、勝敗が10月4日召集予定の次期臨時国会に新体制で臨む安倍晋三首相の政局運営にも影響を与えるため、与野党双方の対応が注目されている。

 すでに、県知事4期で退任した上田氏が出馬に意欲を示し、主要野党も知事選と同様の態勢で支援する構え。一方、与党側も「知事選と補選の連敗は恥」(自民埼玉県連)として有力な候補擁立を模索するなど、「知事選同様の与野党対決となるのが常識的な展開」(立憲民主幹部)とみられている。

 ところが、自民党内では「候補を出して負けるより、出さない方がダメージが少ない」(選対幹部)との『不戦敗』論も台頭している。今回知事選で、有権者が16年間の上田県政を評価したこともあり、「上田氏に勝てる候補がいない」(同)というのが、表向きの理由だ。


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