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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

46チバQ:2019/02/05(火) 10:46:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000604-san-pol
埼玉知事選まで約半年、いまだ立候補表明なしの駆け引き
2/4(月) 22:24配信 産経新聞
埼玉知事選まで約半年、いまだ立候補表明なしの駆け引き
定例記者会見に臨む上田清司知事=平成30年12月26日、県庁
 今夏の埼玉県知事選まで約半年となる中、いまだ立候補表明者が現れない事態となっている。上田清司知事(70)が4月の統一地方選後に進退を表明する意向を示しているからだ。進退表明後に名乗りを上げる陣営が多いとの見方が浮上しているが、短期決戦は否めず、事実上、上田知事が知事選のキャスチングボートを握っているとの見方が強い。(黄金崎元、川上響、大楽和範)

 「私自身は国会活動を一区切りつけますが、新しい時代にふさわしい活動をしたい」

 希望の党の行田邦子参院議員(53)は4日、さいたま市内で開いた「新春の集い」で支援者らに参院選への不出馬を報告し、こう呼びかけた。上田知事の特別秘書も駆けつけ、あいさつを代読し、「行田さんは日本一、街頭演説をする参院議員」と持ち上げた。

 行田氏は参院選への不出馬を表明したため、知事選に立候補するとの観測が出ている。行田氏は記者団の取材に「今後どうするのか時間をかけて考えたい」と述べるにとどめた。上田知事が統一地方選後に進退を表明することについては「知事が決めることで、それが左右することはない」との考えを示した。

 上田知事が4日の同じ時間に同市内で開かれた国民民主党県連の「新春の集い」に参加したことについて、「最初は出席と連絡をいただいたので、来てもらえれば良かったのに」とこぼした。

 一方、国民民主の大野元裕参院議員(55)も出馬が取り沙汰されている。前回の知事選で上田知事の後継候補として目され、今回は自民党の川口支部から大野氏を推す声もある。大野氏は4日で県連代表を退任し、知事選への布石との憶測もあるが、記者団の取材に「現段階で何もいえることはない」と述べた。

 自ら定めた3期12年の多選自粛条例を破り、4選した上田知事と対立する自民も独自候補の擁立に向けた準備を進める。当初は昨年9月の県連大会でお披露目する予定だったが、選定が難航。現在、著名人を中心に候補者を選定している。

 知事選をめぐっては正式に出馬を表明した者はいない。県内選出の国会議員の1人は「(上田氏の)実績や知名度が高く、選挙で勝つのは難しく、進退を見極めてから手を上げたい人が多いのでは」と推測する。上田知事は多選自粛条例を破った前回の選挙でも6割弱の得票率を獲得。現在、全国知事会長も務めており、著名な候補者でなければ、選挙で勝つのは難しいとの見方もある。

 知事選への準備期間は最低でも1年は必要とされているが、上田知事が進退を表明する統一地方選後から知事選まで残り3、4カ月。他の候補者の出馬表明が遅れれば遅れるほど、仮に上田知事が出馬を決めた場合、有利に働くとみられる。年明けの市長会・町村会との新年歓談終了後、上田知事は行田氏の知事選への出馬観測を問われ、「私次第の人は多いみたいですよ」と余裕をみせた。

 こうした現状について、自民の県議の1人は「上田知事は5月のゴールデン・ウイーク明けに進退を表明する可能性もある。今の時点で立候補の表明ができていないと他の候補は厳しい。前回の知事選と同じような展開になっており、出るにしても出ないにしても、すでに上田知事のペース」との声も漏れる。


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