したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

455とはずがたり:2019/08/28(水) 22:56:12
>関係者によると、野党系候補の一本化に向け、水面下で大野陣営は行田に立候補を辞退するよう図る動きを見せていた。

>行田本人の意思が固いなか、関係者は、一本化に向けて行田の後援会と大野を支援する上田知事のつながりを指摘した。行田の後援会は上田知事の後援会とメンバーの多くが重なっていた。

>大野陣営。激戦の中、行田の病状が回復すれば、街頭に行田を呼んで、大野の応援演説をしてもらう計画が持ち上がっていたという。

>選挙期間中の8月16日、神妙な面持ちで語る行田邦子の動画が突如現れた。告示直前に立候補を見送らざるを得なかったことへの悔しさと共に、何かに向けた憎しみめいた感情すら感じる動画だった。
>「不出馬は痛恨の極みです。青島健太さんに投票します。私自身の県政運営のスタンスと最も近いからです」

>(自民党サイドは行田への働きかけを否定して)「積極的な青島支援というより、立候補を辞退させられた大野陣営や自分の後援会への恨みでやっているのではないか」

真夏の逆転劇 水面下の攻防
2019年8月28日
https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20190828.html

自民党など与党が推す青島健太と、立憲民主党などの野党が推す大野元裕との事実上の一騎打ちとなった埼玉県知事選挙。勝利を手にしたのは、全国知事会の会長も務め、県政に4期君臨した埼玉県の上田清司知事とともに選挙戦を戦った大野だった。
 大野元裕 92万3482票
 青島健太 86万6021票
当初は青島優勢との見方が多かった今回の選挙。大野逆転の要因とは?

さいたま放送局・清有美子、右田可奈、宗像真宏

それは突然に
「救急搬送される数日前から、後援会と選対の一部を含めた周囲から、『出馬取りやめを熟慮せよ』という声があがって、ついに私の身体自体が白旗を揚げてしまいました」

選挙期間中の8月16日、神妙な面持ちで語る行田邦子の動画が突如現れた。
告示直前に立候補を見送らざるを得なかったことへの悔しさと共に、何かに向けた憎しみめいた感情すら感じる動画だった。

告示日の2日前の8月6日。行田の姿はNHKさいたま放送局にあった。政見放送の収録のためだった。

収録を終えてNHKをあとにしたが、はからずも、この収録が、行田氏の知事選に向けた最後の表立った活動になってしまった。

行田はこの日、政策発表を行う予定だった。準備を急いでいた陣営に入ってきたのが、行田入院の一報だった。熱中症の疑い。予期せぬ一報だった。

当初行う予定だった政策発表は中止に。かわりに決まったのは、行田に立候補を辞退するよう促すという方針だった。

「無念」
翌日になって、行田の家族が本人から聞き取ったというコメントが発表された。

行田の立候補辞退が固まり、青島と大野の事実上一騎打ちの構図が固まった。


相次ぐ 野党系の立候補表明
今回の埼玉県知事選挙。最初に立候補を表明したのが行田だった。行田に次いで立候補を表明したのが大野。ここから混迷する選挙戦は始まった。…

割れる”野党票”… 出口調査でも
大野と行田が戦うと野党票が割れそうだというのは、NHKが参議院選挙で行った出口調査でも明らかになっていた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板