したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

450チバQ:2019/08/27(火) 11:26:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000010-san-l11
【埼玉知事選 真夏の決戦】大野氏に軍配 上田流奏功、激戦制す 「日本一暮らしやすい県に」
8/27(火) 7:55配信産経新聞
 事実上の与野党対決となった25日投開票の知事選は、野党系候補に軍配が上がった。野党4党が支援する新人の元防衛政務官、大野元裕氏(55)がスポーツライターの青島健太氏(61)=自民、公明推薦=ら新人4人を退け、初当選を決めた。与党の手厚い支援を受けた青島氏は浸透し切れなかった。

                   ◇

 「『日本一暮らしやすい埼玉』を目標に政策を進めていきたい」。現職の上田清司知事の「県政継承と発展」を旗印に訴え、初当選を果たした大野元裕氏は26日、県庁での記者会見でこう抱負を語った。

 投開票日の25日夜。「当確」の一報が大野氏の事務所に伝わると、拍手と歓声でわいた。猛暑の選挙戦で「選挙焼け」した大野氏は顔をほころばせながら、支持者らと喜びを分かち合った。「懸命に政策を伝え、それが通じたのが勝因だ。素晴らしい未来の幕開けであったといわれるように粉骨砕身で頑張っていく」と語ると、支持者は「大野コール」で喜びを爆発させた。

 「『県民のための政治』という上田知事の県政運営の柱を必ず守っていきたい」と、応援団長の上田氏を持ち上げることも忘れなかった。実際、初当選の推進力は上田氏の「熱量」が大きかった。全63市町村をくまなく回った青島氏に対し、大野氏は上田流の選挙スタイルを踏襲し、大宮駅など主要駅にとどまる「12時間駅頭」を展開した。

 候補者別の各自治体の得票結果をみると、全63市町村のうち大野氏の得票が青島氏を上回ったのは35市町。特に“保守分裂”の様相を呈した川口市で青島氏を約2万9千票も上回るなど上田流の戦略が奏功したといえ、上田氏も26日の記者会見で「上田支持を大野支持に連動できた」と強調した。

 加えて、告示直前に元参院議員の行田邦子氏が体調不良を理由に出馬を断念。分散が懸念されていた野党票がまとまる動きがみられ、知名度で先行する青島健太氏を猛追する展開になった。大野氏の陣営幹部も「出馬辞退で潮目が変わった」と明かす。行田氏の後援会幹部は「行田票の多くは大野氏に流れたのではないか」と分析する。

 独自候補の擁立を模索していた共産が「自民県政の復活阻止」を掲げ、大野氏への自主支援を表明したことも追い風となった。共産幹部によると、大野陣営に根強い「共産アレルギー」に配慮し、ビラ配りやポスティングなど黒子役に最後まで徹したという。

 16年ぶりとなる新知事の就任は31日。上田氏は県議会最大会派の自民党県議団との対立を深めたが、大野氏は過去の遺恨まで“継承”するのかどうか。加速する少子高齢化など県内には待ったなしの課題が山積している中、県政のかじ取り役として、政策通で知られる大野氏の手腕が早くも問われそうだ。(竹之内秀介)

                   ◇

 ◇埼玉県知事選開票結果

 当 923482 大野元裕 無新 
   866021 青島健太 無新 【自】【公】
    64182 浜田聡 N新 
    40631 武田信弘 無新 
    34768 桜井志津江 無新


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板