[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
首都圏・東京 地方政治綜合スレ
41
:
チバQ
:2019/01/31(木) 11:46:02
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20190130ddlk19010390000c.html
<検証>知事選/下 路線変更どこまで 注目はリニア施策 /山梨
2019/01/30 00:00毎日新聞
27日に投開票された知事選で、初当選した長崎幸太郎氏(50)は、後藤斎知事の県政を「停滞」と位置付けて否定し「前進」を連呼して路線変更を訴えた。【野呂賢治】
「投開票翌日以降、県庁内は静まりかえっている」。ある県幹部は声を潜め、庁内の雰囲気を打ち明ける。現在は、後藤氏を支えてきた「後藤派」が県の主要ポストを占めているが「長崎氏を支持する『長崎派』の職員は誰か」と臆測が早くも飛び交っているという。「長崎氏の当選は、春の人事異動に大きく影響する」との見方もある。
山梨では、知事交代に伴う「大変革」が過去にもあった。複数の職員が挙げるのは、2007年1月の知事選だ。1期目の現職、山本栄彦知事(当時)を破って新人の横内正明氏が初当選した。横内氏は、山本知事が掲げていた新県立図書館の建設計画の「白紙撤回」を訴えて当選しており、庁内は混乱したという。
知事を2期務めた横内氏は引退して後藤氏に県政を引き継いだため、12年間は県の人事や施策に大きな波風は立たなかった。だが、今回は野党系から与党系の知事に交代することになり、後藤知事が力を注いできた施策の関係部局の間で動揺が広がっている。
中でも、長崎氏がリニア中央新幹線を巡る施策にどう取り組むのかに注目が集まる。長崎氏は知事選で、リニア新駅周辺に大規模国際展示場や国の出先機関を誘致すると訴えた。後藤県政が進めてきた計画と整合性がとれるのかは不透明だ。リニア関係部局のある職員は「リニア関係の施策は横内知事時代の計画がベースになっている。昨年末、ようやく新駅建設候補地の用地測量の合意を地元住民から取り付けた。大きな計画変更は時間的に難しい」と指摘する。
後藤知事が実績として強調してきた、笛吹市の子育てサポート施設「産前産後ケアセンター」の利用料助成も見直しの対象となる可能性がある。センターを実質的に運営する健康科学大(富士河口湖町)の幹部らは、今回の知事選で後藤氏を支援していたからだ。
人口減対策、経済・農業活性化、訪日観光客(インバウンド)戦略、甲府市との連携--。東京五輪・パラリンピックを来年に控え、山梨の未来を左右する、待ったなしの課題が山積している。ある県職員は「長崎新知事の手腕で、山梨が前進することを願っている」と訴えた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板