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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

34チバQ:2019/01/28(月) 16:53:32
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20190128ddlk19010169000c.html
<知事選・山梨>長崎氏、競り勝つ 保守層固め初当選 与野党対決、現職降す /山梨
2019/01/28 00:00毎日新聞

 任期満了に伴う知事選が27日投開票され、新人で元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=が、現職の後藤斎氏(61)=立憲、国民推薦▽新人で元参院議員の米長晴信氏(53)▽新人で政治団体「明るい民主県政をつくる会」の共産党県委員長、花田仁氏(57)=共産推薦=の3人を破り、初当選した。当日有権者数は69万59人で、投票率は57・93%(前回41・85%)だった。【知事選取材班】

 長崎氏の支援者らが集まる昭和町西条のアピオ甲府では、当選確実の一報が流れると大歓声が上がった。長崎氏は万歳三唱して笑顔を見せた。

 選挙戦は、与党が推す長崎氏と野党が支援する後藤氏が激しく競り合って事実上の一騎打ちとなり、与野党対決の構図となった。今春の統一地方選、夏の参院選の前哨戦として位置付けられ、全国から注目が集まった。

 衆院山梨2区で保守分裂選挙を繰り返してきた長崎氏だが、今回は自民県連が44年ぶりに知事選で支援態勢を一本化。当初は、擁立に反発の声もあったが、菅義偉官房長官や岸田文雄政調会長ら党幹部が相次いで山梨入り。保守層を固め、公明党からも支援を受けて支持を拡大した。

 立憲民主、国民民主両党から推薦を得た後藤氏は「県民党」を掲げて野党色を薄める戦術を展開。国とのパイプを強調する長崎氏を「権力」と位置付け、「県民対権力の選挙だ」などと訴えて無党派層へアピールしたが、保守層を長崎氏に固められ、及ばなかった。

 「やまなしランド」構想を打ち出した米長氏は精力的に各地を遊説したが、支持は広がらなかった。

 甲府市を中心に票の掘り起こしを目指した花田氏も浸透しなかった。

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 ◇知事略歴

長崎幸太郎(ながさき・こうたろう) 50 無 新(1)

 自民党幹事長政策補佐[元]衆院議員[歴]財務省主計局課長補佐▽東大=[自][公]


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