[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
首都圏・東京 地方政治綜合スレ
33
:
チバQ
:2019/01/28(月) 09:13:05
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2019012802000147.html
那珂市長選 先崎さん無投票で初当選 東海第二再稼働「もう一度 慎重に判断」
08:10東京新聞
那珂市長選 先崎さん無投票で初当選 東海第二再稼働「もう一度 慎重に判断」
支援者から花束を受け取る先崎さん(左)=那珂市で
(東京新聞)
日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)の三十キロ圏に入り、再稼働の事前同意が必要な六市村の一つ、那珂市の市長選で二十七日、無所属新人で元県議の先崎光さん(61)が無投票で初当選した。祝勝会には、原電幹部も駆け付けていた。 (山下葉月)
先崎さんは市内で開かれた祝勝会で、支援者と喜びを分かち合った。「無投票という責任のある信任をいただいた。新しい元号に合う新しい那珂市をつくろう」と呼び掛けた。
閉会後、東海第二原発の再稼働の是非について、水戸市や東海村など六市村の枠組みの中で議論するとした上で「きちんともう一度白紙の段階から考えたい。私なりの考え方があるので慎重に判断する」と態度を明確化せず、再稼働反対を表明した現職の海野徹市長の姿勢を引き継がない考えを改めて示した。
祝勝会には、自民党の国会議員や原電幹部も来訪。先崎さんは、幹部から祝辞を受けたことを明らかにし「企業側も世の中の雰囲気は分かっていると思う。私たちもそういうことを踏まえ、真摯(しんし)に向き合わないと。当然、市民の声、市民の判断も出てくるので、そういうことを踏まえてトップとして判断する」とした。
◆どうする民意の反映
東海第二原発の再稼働を目指す原電は、二〇二一年三月に事故対策工事を終える予定で、その後、那珂市を含めた六市村に再稼働の同意を求めるとみられる。そのため、新市長の先崎光さんが任期中に、判断する可能性がある。
六市村と原電が昨年三月に結んだ協定では、協議会を設置し、議論を進めることになる。具体的な議論の進め方など運用方法は決まっておらず課題になっているが、住民意思を議論にどう組み込んでいくのかが重要になる。
那珂市の場合、引退する海野徹市長が二〇一六年度に、市民に是非をアンケート。再稼働に「どちらかといえば」を合わせた「反対」は64・8%で「どちらかといえば」を含めた「賛成」の19・9%を大きく上回った。
これを受け、海野市長は昨秋「市民は再稼働を望んでいない。その意思を表明するのが首長の責任だ」として、再稼働反対を六市村の首長で初めて表明した。
一方、賛否を明言していない先崎さんはアンケート結果について「総合的に判断する材料の一つにする」と述べるにとどめる。新市長が、市民の声の重みをどう考えるのかがポイントになる。 (山下葉月)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板