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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

3135OS5:2026/01/24(土) 19:07:58
https://www.yomiuri.co.jp/election/20260120-GYT1T00173/
群馬・草津町で16年ぶりトップ交代、「草津温泉」全国区に押し上げた黒岩信忠氏が新人に敗れる
2026/01/20 13:33
 18日に投開票された群馬県草津町長選は、新人で元町議会議長の宮崎公雄氏(66)が勝利し、16年ぶりのトップ交代という結末で幕を閉じた。草津温泉を全国有数の観光地に押し上げた黒岩信忠氏(78)の落選に、一夜明けた19日、町では驚きや納得の声が聞かれた。

当選証書を受け取る宮崎氏(19日、群馬県草津町役場で)
 同町草津の主婦(83)は落選に驚き、「いろんな構想を持っていたからもう1期務めてほしかった。湯畑周辺を再整備した功績は大きい」と話した。近くの男性(82)は「世代交代を望む声はあった」としつつ、「年間400万人以上の観光客が訪れる町に育てた手腕は評価したい。ご苦労さまと言いたい」とねぎらった。

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 一方、政策に不満の声も。サービス業男性(51)は「ハコモノに力を入れすぎて偏っている印象はあった」と指摘。70歳代女性は「町は高齢者も多い。車で30分かけて通院しなければならない現状もある。中高年の支援も充実させてほしかった」と話した。

 町職員の60歳代男性は「負けに驚いた」とし、町中心部の再整備を「映えを意識する若者の感性に合い、時代の流れを的確につかんだ」と振り返った。

 黒岩氏陣営で選挙対策委員長を担った宮崎謹一・町議会議長(86)は「黒岩氏が町を一人で発展させたわけではない、と観光関係者の反発を招いた可能性がある」と分析した。

 宮崎氏陣営の市川薫選挙対策本部長(79)は「宮崎氏が町で見つけた課題を若い世代に丁寧に訴えたことが勝因の一つ」と語る。子育て世代を中心に若者への浸透に手応えを感じたという。「観光業は人手不足が深刻。住みたいと思える町でなければ観光は成り立たない」と話した。


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