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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
3097
:
OS5
:2026/01/03(土) 20:32:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/75baa0b6d343e2880f8c1ef6ff0ada5c23628c06
《茨城県内選挙展望2026》県議選(上)
1/1(木) 7:00配信
■32選挙区 準備進む
12月に予定される茨城県議選(2027年1月7日任期満了)は、4年前の前回と同じ32選挙区で投開票が行われる見通し。茨城新聞社の取材では、多くの選挙区で現職が出馬に向けた準備や検討を進めている。新人候補による具体的な出馬の表明はないものの、前回激戦となった水戸市・城里町区で野党系候補擁立の動きが見られるなど、今後、新人や元職による動きが活発化するとみられる。
■水戸市・城里町(定数6) 参政、候補擁立目指す
現職6人のうち、自民は8回目の当選を目指す川津隆氏(74)と、6回目の当選を目指す議長の舘静馬氏(58)、1期目の木本信太郎氏(48)が立候補に意欲を見せる。公明の高崎進氏(64)の出馬が有力視され、共産の江尻加那氏(52)も立候補に向け準備を進める。立民は玉造順一氏(54)が3回目の当選を目指すとみられる。
現職以外では、参政が候補者を擁立する準備を進めている。2022年の前回立候補した新人2人は検討中としている。ほかにも立候補を模索する動きがある。
10人が立候補した前回に続き、激しい選挙戦となる可能性もある。
■鉾田市・茨城町・大洗町(定数2) 新人擁立の動きも
当選8回の実績がある自民現職の田山東湖氏(81)と、同じく自民現職で3期目の長谷川重幸氏(72)がそれぞれ立候補を検討している。鉾田市で「市内から県議を」という声が上がり新人擁立の動きがあることから、選挙戦となる可能性は高い。
2022年の前回は3市町をそれぞれ地盤とする保守系3氏による激戦となった。自民県連幹事長を務めた経験がある大洗町の田山氏がトップ当選で県政に返り咲いた。茨城町が地盤の長谷川氏は接戦で3回目の当選を果たした。鉾田市を地盤とする新人は及ばなかった。
■ひたちなか市(定数3) 現職3氏が立候補か
11回目の当選を目指す海野透氏(82)、4回目の当選を目指す磯崎達也氏(51)の自民現職2人と、4回目の当選を目指す国民現職の二川英俊氏(47)の3人が立候補するとみられる。
現在のところ、ほかに立候補や擁立の動きは見られないものの、11月26日に任期満了を迎えるひたちなか市長選に絡み、動きが出てくる可能性もある。
■笠間市(定数2) 2現職出馬に意欲
自民現職の常井洋治氏(72)は8回目の当選を目指して立候補に意欲を見せている。同じく自民現職の村上典男氏(66)は6回目の当選を目指し立候補するか検討中。今のところ、ほかに目立った動きはない。
2022年の前回は無投票だった。4月には笠間市長選が予定されており、その後、県議選への動きが本格化するとみられる。
■那珂市(定数1) 小泉氏再選に意欲
自民現職の小泉周司氏(54)が再選を目指して立候補するとみられる。小泉氏は2022年の前回、3選を目指した無所属現職に約700票差で競り勝ち初当選。自民の「空白区」で議席を獲得した。前回、一騎打ちに敗れた現那珂市議の遠藤実氏(59)は立候補について「白紙」とし、態度を明らかにしていない。
■東海村(定数1) 下路氏5選出馬へ
自民現職の下路健次郎氏(53)が5回目の当選を目指し立候補するとみられる。
前回は共産新人との一騎打ちだった。東海第2原発再稼働問題に絡み、新人の擁立が模索される可能性もあるが、今のところ、表立った動きは見られない。
■古河市(定数3) 現職3氏出馬の意向
自民の高橋勝則氏(54)と森田卓歩氏(52)、無所属の秋山政明氏(41)の現職3人は、いずれも立候補の意向を示している。
旧総和町出身の高橋氏は3期目。森田氏と秋山氏は2024年の県議補選で初当選し、2期目を目指す。森田氏は、同年の古河市長選に立候補した前職で旧三和町が地盤の森田悦男氏の長男。秋山氏は旧総和町に拠点がある。
同年の衆院選で当選した前職の中村勇太氏(39)=無所属=が拠点を置く旧古河地区などで、水面下で出馬を探る動きがあり、動向が注目される。
■筑西市(定数2) 新人が出馬を模索
4回目の当選を目指す自民の水柿一俊氏(69)と、2回目の当選を目指す無所属の稲川新二氏(58)の現職2人が立候補するほか、新人が立候補を模索する動きがある。
水柿氏は前回、当時現職で現筑西市長の設楽詠美子氏(49)と元職の3人による選挙戦を制し、設楽氏とともに当選した。稲川氏は、設楽氏の市長転身に伴う昨年9月の補選で、新人との一騎打ちを制した。
■常総市・八千代町(定数2) 2現職立候補意向
ともに自民現職2人の立候補が確実視される。飯田智男氏(66)は6回目の当選を、金子晃久氏(41)は4回目の当選をそれぞれ目指す。ほかに複数の名前が挙がっており、動向が注目される。
前回2022年は両氏と新人1人による三つどもえの選挙戦だった。
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