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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

300チバQ:2019/04/22(月) 15:27:03

 ■芳賀町長に見目氏 実績強調、新人退け再選

 芳賀町長選は、無所属現職の見目匡氏(67)が、無所属新人の元町議、水沼孝夫氏(57)を破り、再選した。投票率は71・46%(前回75・36%)。当日有権者数は1万2977人だった。

 見目氏は町議6期を務め、議長も経験。前回の町長選で当時の現職、豊田征夫氏(74)に競り勝って初当選した。今回の選挙戦では、宇都宮市と進めている次世代型路面電車(LRT)の整備や産業団地の拡充など1期目の実績を強調。2期目も引き続き、これらの事業を進めていくとアピールした。佐藤勉衆院議員(66)や、周辺自治体の市町長が支持する姿勢を示し、保守層を中心に着実に支持を広げた。

 21日夜、同町祖母井南の事務所に当選が伝わり、集まった支持者からは歓声が上がった。見目氏は「勝って兜の緒を締めよの言葉通り、また4年間、事業をしっかり育てていきたい」と2期目への決意を示した。

 水沼氏は町議2期を経験し、町長選初挑戦。人口減少対策を前面に押し出し、土地改良事業の見直しや、LRTのトランジットセンター建設などの公約を掲げた。豊田元町長らの支援も受けたが、出馬表明の遅れで知名度を広げられず、涙をのんだ。

                   ◇

 ■5市議・4町議選、続々決まる

 宇都宮市議選(定数45)は定数を12超える候補者による激戦となった。現職33、新人24の計57人が中心市街地の活性化など県都の将来像について舌戦を展開した。次世代型路面電車(LRT)開業に向けて進む大型事業に反対を訴える候補者もおり、無党派層の動向が注目された。

 足利市議選(同24)は現職22、元職1、新人3の計26人が立候補。人口減少問題に直面する中、各候補者は歴史文化や景観を生かした地域活性化策などで舌戦をふるった。

 小山市議選(同30)は現職27、新人6の計33人が立候補した。駅周辺の活性化策や子育て世代に向けた支援策などについて論戦が展開された。

 真岡市議選(同21)は現職18、元職2、新人3の計23人が、矢板市議選(同16)は現職12、元職2、新人4の計18人が争い、いずれも定数2を超える少数激戦となった。

 茂木町議選(同14)は現職13、新人2の計15人が12年ぶりの選挙戦で論争を展開。芳賀町議選(同)は現職11、新人4の計15人が、市貝町議選(同12)は現職10、新人4の計14人が少数激戦を繰りひろげた。野木町議選(同14)は現職12、元職1、新人7の計20人が激戦を展開した。


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