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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

30チバQ:2019/01/28(月) 09:09:29
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-190127X226.html
与党、勝利に安堵=参院選へ弾み期待―山梨知事選
01月27日 23:22時事通信

 与党は27日投開票の山梨県知事選を制し、安堵(あんど)している。ひとまず28日召集の通常国会を前に失点を回避した形で、国会運営や4月の統一地方選、夏の参院選に向けて弾みをつけたい考え。一方、政権との対決姿勢を強める立憲民主党など主要野党は態勢の立て直しを急ぐ。

 山梨県知事選は、統一選と参院選が同じ年に行われる12年に1度の「亥(い)年」選挙の行方を占う今年初の大型選挙と位置付けられた。自民党は、二階俊博幹事長ら幹部クラスが告示前から現地入りするなど国政選挙並みの総力戦で臨んだ。

 二階氏は27日夜、党本部で記者団に「幸先のいいスタートが切れた」と選挙結果を歓迎。公明党の佐藤茂樹選対委員長も「これからの戦いに大きな弾みがつく」と意義を強調した。

 今回の勝利を受け、与党は「通常国会の地ならしになった」(自民党幹部)と喜ぶ。当面は2018年度第2次補正予算案の早期成立と、19年度予算案の年度内成立に全力を挙げる方針だ。

 ただ、通常国会では、政府への信頼を揺るがす毎月勤労統計の不正調査問題が焦点となる見通し。対応を誤れば世論の反発を招く可能性もあり、国会や参院選が与党の思惑通りに進むかは見通せない。

 一方、現在も二階派に籍を置く与党の推薦候補は05年の「郵政選挙」以降、衆院山梨2区で岸田派の現職一族と激しい議席争いを演じてきた。知事選への影響もささやかれたが、結果的に両派ともフル回転。岸田派内には「ポスト安倍」をにらみ、二階派との距離が縮まることを期待する向きもある。

 野党陣営は「県民党」を掲げる現職を支援。幹部の現地入りを避けるなど政党色を薄めて運動を展開したが及ばなかった。今回、共産党は別の候補を擁立し、野党票は分散した形だ。

 立憲の長妻昭選対委員長は談話で、「知事選の反省を生かし、統一選、参院選で政治の大きな流れを転換するべく全力を挙げていく」と表明した。


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