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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2884OS5:2025/05/19(月) 10:55:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/31bcaf1657d658d69b53f18040a2d6fd21e02e80
【川崎市長選】川崎市長、任期満了まで半年 出馬表明ゼロも現職・福田氏軸に動き本格化か
5/18(日) 21:50配信


カナロコ by 神奈川新聞
福田紀彦氏

 川崎市の福田紀彦市長(53)の3期目の任期満了まで、18日で半年を迎えた。同市長選の投開票は10月26日に決定したが、現時点で出馬の意向を正式に表明した立候補予定者はおらず、戦いの構図は見通せない。自身の態度を明らかにしていないものの福田氏を軸に、今後は出馬に向けた動きが本格化するとみられる。

 川崎市は2024年4月に人口が155万人を突破し、30年頃には約160万3千人でピークを迎えると推測される。進学や就職に伴う20代の若者世代が流入し、政令市として異例の出生率の高さを誇る。

 一方、子育て世代の流出が大きな課題になっている。市は住宅政策の見直しや子育て支援の充実を図るが、歯止めは掛からない。市幹部は「市の体制も含めて、今のままという訳にはいかない。地域の実情を見て、対策を打つ必要がある」と危機感を募らせる。

 福祉や子育て施策、災害対策、都市インフラ整備─。市の課題は決して少なくない。その一つが京浜臨海部の産業構造の転換だ。

 京浜臨海部は市内の製造品出荷額の7割超を占める産業集積地として、法人が納める税目の約4割にあたる。その象徴でもあるJFEスチールの高炉が23年9月に休止し、税収や雇用の大幅な減少が懸念される。「臨海部が元気でないと、あらゆる市民サービスに影響が出てしまう」。市職員からは懸念の声が上がる。

 福田氏が3期目に注力した臨海部の再開発、特別市の推進など大規模政策はまだまだ道半ばだ。市長選を巡って自身の態度を明らかにしていないが、4選出馬が有力視される。

神奈川新聞社


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