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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2870OS5:2025/05/04(日) 20:36:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/dba53d74562f8c35f06f11755c4487892f62c22c
横浜市長選、自民は現職支援か別の候補か…他党も注目、自主投票の可能性も
5/4(日) 19:21配信
カナロコ by 神奈川新聞
横浜市役所(資料写真)

 任期満了に伴う横浜市長選(7月20日告示、8月3日投開票)の投開票日まで3カ月を切り、市会最大会派の自民党が下す決断に注目が集まっている。再選出馬が確実視される山中竹春市長(52)を推すか、別の候補でまとまるかが焦点だが、内部の意見はなおも割れたままだ。自民の対応が選挙戦の行方を大きく左右するだけに、関係者をやきもきさせている。

 2021年8月の前回市長選では、元閣僚がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致取りやめを表明して立候補したため、自民の支援先が誘致を推し進めた前市長と二手に分裂。両候補とも勢いを欠き、立憲民主党推薦の山中氏が初当選した経緯がある。

 「悪夢」(自民市議)から2年近くを経た23年6月の市連定期大会。会長に再任された元参院議員の島村大氏(同年8月に死去)は、来る市長選の対応を「一丁目一番地」に掲げ「『この人』と決めた候補を結束して支援したい」と踏み込んだ。他党は「独自候補擁立の布石」と受け止め、警戒感を強めた。

 しかし、相次ぐ政治とカネの問題などで自民の党勢は低迷。首長選に強いとされる「2期目を目指す現職」の対抗馬探しは難航を極め、党内外で「結局は現職を支援するのでは」との見方が強まっていった。

 前市長も旧民主党の推薦を受けて09年に初当選したが、次第に自民と接近。地元選出の菅義偉元首相らが主導したIRの誘致に踏み切って「出身母体」と対立するに至った。他党の市議は「非自民系の市長を取り込むのは彼らのお家芸。歴史は繰り返す」とみる。

神奈川新聞社


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