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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2853OS5:2025/04/21(月) 22:47:35
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17451569192170

筑西市長選 設楽氏が初当選 茨城【まとめ】

2025年4月20日(日)
支持者らと万歳三唱する設楽詠美子氏(中央)=筑西市二木成
支持者らと万歳三唱する設楽詠美子氏(中央)=筑西市二木成


茨城県筑西市長選は20日投開票され、無所属の新人で前県議の設楽詠美子氏(49)が、いずれも無所属の新人で前市議の稲川新二氏(58)と小島信一氏(68)を破り、初当選した。当日有権者は8万2126人で、投票率は51.06%(前回53.78%)。

同日午後10時40分ごろ、同市二木成の選挙事務所に当選確実の一報が伝わり、設楽氏は集まった支持者と万歳三唱。「きょうが始まり。これから皆さんと共に筑西市をつくっていく」と述べた。

県議4期で築いた強固な支持基盤に加え、真壁医師会や連合茨城から推薦を受けるなど組織票を固めた。県議時代に県連幹事長を務めた立憲民主党の推薦は受けず、政党色を薄めて無党派層の幅広い支持を得た。大票田の下館地区出身であることや初の女性市長誕生を掲げ、浮動票や女性票の取り込みに注力した。

街頭演説では人口減少問題が主要な論点となった。設楽氏は、3期12年を務めた須藤茂市長の現市政を引き継ぐ姿勢を強調。その上で医療系大学の誘致や給付型奨学金制度の創設、本社機能誘致などを訴えるとともに、女性の政治参画の推進を呼びかけた。

稲川氏は県西部メディカルセンターの医療体制充実や企業誘致など、小島信一氏は大型商業施設の誘致や出産祝い金の拡充などを訴えたが及ばなかった。

市議補選(欠員2)も同日投開票され、新議員が決まった。

【設楽詠美子(しだら・えみこ)氏の略歴】
市長当選1回、歯科医師[元]県議当選4回、立憲民主党県連幹事長。川崎医大助教。鶴見大歯学部卒。二木成

年齢は投票日現在。()数字は当選回数。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所。

■筑西市長選開票結果(選管最終)
当 15,511 設楽詠美子 49 無新
15,490 稲川新二 58 無新
10,396 小島信一 68 無新

■筑西市議補選開票結果(欠員2、選管最終)
当 1,4035 石嶋巌 71 共元
当 1,1740 水井信雄 60 無新
1,1005 風見章 57 無新


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