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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2840OS5:2025/04/15(火) 14:21:44
https://www.tokyo-np.co.jp/article/398241
日野市長選挙、古賀壮志さんが初当選「市政の再起動、託された」 47歳、世代交代をアピール
2025年4月14日 22時01分

 13日投開票された日野市長選は、元市議の古賀壮志さん(47)=自民推薦=が無所属新人3人の接戦を制し、初当選した。古賀さんは同日夜、市内の事務所で支援者らと喜び合い「市民から市政を再起動してほしいという願いを託された。全てのエネルギーをささげ、市長として仕事をしていく」と誓った。(北浜修)
◆財政立て直しに意欲
 古賀さんは選挙戦では、候補者3人で最も若い47歳とあって「日野市のリセット、再起動」と世代交代をアピール。議長や市議5期の経験も強調し「国や都と連携し、市民の生活を物価高から守る」などと訴えた。現職の大坪冬彦市長(67)を前回推薦した自民の推薦を受け、支持を広げた。
初当選を確実にし万歳する古賀壮志さん(中央)=13日

 自民の支持率が低迷する中での市長選となったが「自民党の状況は良くないが、首長選は市民の幅広い支持が必要。自身の考えを誠実に伝えれば分かってもらえると信じた」と直接的な影響はなかったとの認識を示した。
 市民からは物価高や、厳しい財政事情から市が発出している「財政非常事態宣言」などについて心配する声を多く聞いたという。市財政について「歳入の確保が大切。(多摩地域の他市に比べ)個人市民税や固定資産税に差がついており、企業誘致などが必要と思う」と立て直しに取り組む姿勢をにじませた。
◆「市民には希望を、職員にはやりがいを」三つ巴接戦制す
 市政運営については「市民には希望を、行政職員には仕事へのやりがいを持ってもらう。市民の幸福度向上のため、市の空気や雰囲気を明るく変えていく」と述べた。
 一方、元市議の有賀精一さん(66)は、前回に続く再挑戦。子育て世代への応援などを掲げ、共産都議らの支援を受けたが、約2200票差で再び次点となった。
 元都議の菅原直志さん(57)は、都民ファーストの会都議団に所属したことから、小池百合子知事との連携を強調。連合東京や一部市議の応援を受けたが及ばなかった。
 当日有権者数は15万4836人。投票率は39.90%(前回は41.55%)。市長選と同時に市議補選(被選挙数1)も投開票され、投票率は39.89%(前回は41.51%)だった。
◇日野市長選挙確定得票
当 21,788 古賀壮志 無新
  19,556 有賀精一 無新
  19,374 菅原直志 無新


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