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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2834OS5:2025/04/14(月) 19:30:12
https://www.asahi.com/articles/AST3D470HT3DUUHB003M.html
募集要項変更は「市長の指示」 市長を「偽証」で告発へ 佐野百条委
上嶋紀雄2025年3月13日 10時45分
 栃木県佐野市の公共施設の指定管理者を選定した過程に疑義があるとして、経緯を調べていた市議会の調査特別委員会(百条委)は12日、最終報告書をまとめ、市議会に報告した。報告書は、指定管理者の募集要項の変更を金子裕市長の「指示」だったと認定した。

 市議会は報告書を賛成多数で了承。地方自治法100条に基づき、金子氏が証人尋問で虚偽の陳述をしたとして宇都宮地検に告発することも賛成多数で決めた。市長への辞職勧告決議案は否決した。

 特別委は昨年12月、同100条に基づく調査権限が与えられ、金子氏や市職員、関係者ら延べ約50人を証人尋問。2022年4月から指定管理者だった共同事業体を構成する極東体育施設(宇都宮市)が23年秋に破産し、市が指定管理を取り消した経緯や、極東体育施設の関連会社から県議時代に顧問料を受け取っていた金子氏が、選定に影響を及ぼしたのかなどを調べた。

 21年7月に公開された募集要項が同8月に変更されたことについて、報告書は、極東体育施設の問い合わせでPFI(民間資金活用)などの要件が追加されたと指摘。職員が必要性を認めていないのに市長が「特定の事業者に有利に働く内容の変更を職員に行わせた」と記した。市長は証人尋問で「指示していない」と否定したが、職員らの証言を「全体的に信用できる」と判断した。

 金子氏と同社の、利害を伴う関係性については「事実認定にいたっていない」としたが、変更がされた時期に同社社長と面会したことに「募集要項の接触の禁止に抵触する可能性が極めて高い」と判断した。

 報告書は「市長の証言の多くが他の複数の証言と相反する内容であった」とも指摘。金子氏の姿勢を強く批判し、一部証言を「偽証」と認定し、告発を求めた。

 市議会では特別委の委員の横井帝之氏らが告発の議員案を提出し、賛成13人、反対9人で可決された。市長への辞職勧告決議案は委員の鈴木靖宏氏らが提出し、賛成11人、反対11人となり、議長裁決で否決された。

 特別委は市議の改選を前に23年12月からの14カ月間の調査を終了。会見した菅原達委員長は「認定は調査した上での判断。告発も必要。100条の権限、権威を守らないといけない」と語った。

 金子氏も会見し、「指示した認識はないが、職員は指示と受け取り、誤解や誤認があった」と説明。現時点で市側の第三者による調査は白紙とした。


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