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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2811名無しさん:2025/04/03(木) 00:36:08
https://www.tokyo-np.co.jp/article/395573
「長いにもほどがある」?太田市長選挙で問われる多選の是非 通算8期目の現職か、世代交代か 4月13日投開票
2025年4月1日 07時57分

 6日告示、13日投開票の群馬県太田市長選で、焦点の一つが多選の是非だ。立候補を表明しているのは6期目を目指す現職の清水聖義さん(83)と、新人で元県議の穂積昌信さん(50)。清水さんは旧市を含めると通算8期目で、全国市長会によると、旧市を含めた在任期間は現職で最長。穂積さんはそこに批判の矛先を向ける。ともに自民系で保守分裂の様相の選挙戦を前に多選について考える。(鈴木学)
市役所周辺に設置された投票日をPRするのぼり。市長選の機運も高まりつつある=太田市で

◆穂積さん「市政の私物化」 清水さん「マンネリ化ない」
 「長いにもほどがあると言わざるを得ない」
 穂積さんは1月の立候補表明の記者会見で力を込めた。「清水市長の手腕は誰もが認めるところだが、長期政権によって市政の私物化が進んだ。不透明な運営が市民の信頼を損なった。これが市民の声で、この声を私は放置することはできない」。自身は任期を最大3期とし、世代交代をして市民目線で政策を遂行していく、と訴える。
 対して、清水さんは反論する。「世代交代すると、まちが一変して1000億円の予算が1500億円になることとかあるのですか」。在任期間は長いが「マンネリ化していない」ときっぱり。マンネリ化なら人口も予算も減るなど沈滞ムードになるはずだが、それはない。予算規模が1000億円にまでなったのが証拠で「太田市は発展していると思ってくれる人が多いと思う」と自信をのぞかせる。
清水聖義さん㊧、穂積昌信さん

◆専門家「多選だけで是非は言いがたい」
 多選に明確な定義はない...


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