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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2728OS5:2025/01/01(水) 18:34:52
■桜川市 現職大塚氏の動向注目

桜川市長選(任期満了10月29日)は、現在3期目の現職、大塚秀喜氏(63)を含め、今のところ立候補の表明はない。大塚氏の今後の動向が注目される。

大塚氏は取材に態度を明らかにせず、「やり残したことを今期中、一生懸命取り組んでいきたい」と述べるにとどめた。今期中の目標として、民間事業者が進めるショッピングセンター開発事業の具現化や、旧岩瀬・大和両地区の学校再編の推進などを挙げている。

大塚氏は旧真壁町議、桜川市議などを経て2013年に初当選した。さくらがわ地域医療センターの開院や、図書館、市役所支所、公民館の機能を持つ複合施設「さくらす」の建設などを進めてきた。

■龍ケ崎市 現職萩原氏の出馬有力

龍ケ崎市長選(任期満了2026年1月17日)は12月実施の公算が大きい。再選を目指す現職、萩原勇(49)氏の立候補が有力視される。現時点でほかに立候補へ向けた動きは表面化していない。

萩原氏は、同市議を経て09年に県議補選に初当選。4期目途中の21年、市長選に立候補し、4選を目指した現職や新人との三つどもえを制して初当選した。

前市長時代の同年春に発覚した官製談合防止法違反事件を踏まえ「透明な市政改革」を掲げ、市民らの元に出向いて対話する「地域の市長室」を開始。重点施策の子育て環境の充実やスポーツを通じたにぎわい創出などを推進する。

■河内町 野沢氏再選出馬を表明

河内町長選(5月13日告示、同18日投開票)は、現職の野沢良治氏(65)が昨年12月、再選を目指して無所属で立候補すると表明した。現時点では、ほかに出馬の動きは見られない。

野沢氏は2004年町議選に初当選し、当選5回。前町長の引退を受けて21年町長選に出馬し、新人同士の一騎打ちを制して初当選した。町政運営では、認定こども園の建設や複合施設として活用する中央公民館の建て替えなど、公共施設の整備を推進。0〜2歳の保育料無償化といった子育て支援にも取り組んだ。

■利根町 現職佐々木氏出馬有力

利根町長選(任期満了7月23日)は、当選2回の現職、佐々木喜章氏(69)が3選を目指して立候補することが有力視される。取材に「任期まで公務をしっかりやりたい」と述べ、態度を明らかにしていない。ほかに町議が立候補に向けて準備を進めている。

佐々木氏は町議を経て、2017年の町長選で現職、元職との三つどもえを制して初当選。21年は前職と新人の計3人を破って再選した。

2期目は、小学校の統合で生じた廃校跡地の利活用として、健康増進施設や総合教育センターの設立を進めたほか、小中学校の給食費を無償化。地域活性化や子育て支援などにも取り組んだ。

■東海村 山田氏4選出馬か 東海第2 再稼働争点

東海村長選(任期満了9月20日)は、現職の山田修氏(63)が4回目の当選を目指して出馬することが有力視される。取材には「全く白紙の状態」と述べ、態度を明らかにしていない。ほかに現在のところ、立候補に向けた動きは出ていない。

山田氏は1986年4月に県庁入庁。2010年4月から13年7月まで副村長を務め、同年9月の村長選で初当選した。

選挙では立地する東海第2原発の再稼働問題が大きな争点となる。東海第2は18年に再稼働に必要な国の審査に「合格」し、23年に村は広域避難計画を策定した。一方で、住民の意向把握の方法や時期は決まっていないことなどから、山田氏は「再稼働の判断時期は未定」としている。

茨城新聞社


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