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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

267チバQ:2019/04/10(水) 11:27:19
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20190410080457.html
<統一地方選>行田と北本の市長選、14日告示 ともに現新一騎打ちの見込み 毛呂山町長選は16日告示
2019/04/10 08:09埼玉新聞

 統一地方選は14日に告示される市長選、市議選から後半に入る。埼玉県の市長選は行田市と北本市の2市。さらに16日には毛呂山町長選が告示される。過去2回は無投票だった行田市、北本市ともに現職と新人の一騎打ちとなる見込み。毛呂山町も現職と新人1人が出馬に向けて準備を進めている。

■行田市長選

 行田市長選には、4期目を目指す現職の工藤正司氏(68)と、同市議で新人の石井直彦氏(75)の2人が出馬を予定しており、無所属の現新による一騎打ちとなる見通し。過去2回無投票が続き、今回が12年ぶりの選挙戦となる。

 工藤氏は消防長、市民生活部長などを歴任し、石井氏を含む新人4人で争った2007年の市長選で初当選した。昨年9月議会で「行田のまちづくりを力強く、さらに前に進める」と立候補を表明。市債の削減や観光交流人口の増加などの実績を強調する。

 石井氏は03年の市議選で初当選し、通算3期目。市長選は2度目の挑戦となる。今年2月に出馬表明。市職員出身の市長が続く市政を「コスト意識に欠ける」と批判し、行田、鴻巣、北本の3市で進めている広域ごみ処理施設計画の見直しなどを訴える。

 県名の由来になった歴史あるまちも、県北部共通の現代的課題を抱える。選挙戦では人口減少対策や地域活性化が争点となりそうだ。

■北本市長選

 北本市長選には、再選を目指す現職の現王園孝昭氏(72)と同市議で新人の三宮幸雄氏(68)が、それぞれ無所属で立候補を表明しており、現新の一騎打ちになりそう。

 現王園氏は前回の市長選で石津賢治氏の4選を阻み、初当選。行政の迅速を図る「すぐやる課」を設置、稼ぐまちづくりの一つと称してホテル誘致を実現した。2期目は子育て、企業誘致、健康長寿、観光振興の「4K」を掲げている。

 三宮氏は市長選は3度目の挑戦。「北本市は人口減少のピンチ。現市政にはその危機感が感じられない」などと批判。前回は現王園氏を支援したが、今回は対決に転じる。「まちづくりの手法は職員、市民を育てる形でやるべき」と話している。

 焦点は現王園市政4年間の評価。さらなる飛躍をうたう現王園氏と、10年後の北本を見据えたオンリーワンのまちを目指す三宮氏が真を問う。

■毛呂山町長選

 毛呂山町長選には、3期目を目指す現職の井上健次氏(60)と元県職員で新人の下田俊哉氏(65)との一騎打ちになる見通し。前回は、自民党県連から推薦を受けた井上氏と同党毛呂山支部幹事長だった元町議との一騎打ちで激戦となった。今回は、人口が減少するまちの活性化策の是非が問われる。

 井上氏は、小・中一貫教育などによる優しいまちづくりを掲げる。下田氏は、財政基盤の充実など活力あるまちづくりを訴えている。


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